「ポケットモンスター ソード/シールド」が初登場トップ…ゲームソフトランキング更新(2019/11/11-2019/11/17)

2019/11/25 05:00

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ゲームランキング秋だというのに初夏のような暑さを覚えると思ったら、雨の中で急に気温が下がるなど、寒暖差の大きさに身体の不調を覚える人もいるかもしれない今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「ポケットモンスター ソード/シールド」(Nintendo Switch)がついた。ポケモンシリーズの最新作で、武具の剣と盾という相対するものがネーミングテーマとして用いられている。ガラル地方を舞台にポケモンリーグに挑み、各地のジムをめぐりチャンピオンを目指していく。ポケモンが巨大化するダイマックスという仕組みがポイント。初週感想は高安両極端。ゲームバランスや表現スタイル、ビジュアルなど多方面で評価と苦評が入り乱れている。なお第2位にはソードとシールドをセットにした「ポケットモンスター ソード/シールド ダブルパック」がランクインしている。

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第3位にはソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「DEATH STRANDING」(PlayStation4)が。小島秀夫監督の新作で、デス・ストランディングの発生で断絶した世界を舞台に、未来を運ぶ役割を背負った主人公の冒険を描く。究極のお使いゲームとも表現できる今作だが、発売から第2週目に突入したが、感想は賛否両論、やや高評価多しのまま。プレイ感があまり前例のないものであることから、戸惑いを覚える人も多い。また表示系のインターフェイスへの苦言も多々見受けられる。

今回計測週ではポケモン大乱舞状態。ただ、これまでのシリーズとは異なり、初週から意見が賛否に分かれているのが気になるところ。次週以降の動向はどちらに振れるのだろうか。

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