「ポケットモンスター ソード/シールド」が初登場トップ…ゲームソフトランキング更新(2019/11/11-2019/11/17)

2019/11/18 05:00

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そろそろ年賀状の手配をしておかないと後で慌てることになるかなと考えている人もいるであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「DEATH STRANDING」(PlayStation4)がついた。小島秀夫監督の新作で、デス・ストランディングの発生で断絶した世界を舞台に、未来を運ぶ役割を背負った主人公の冒険を描く。究極のお使いゲームとも表現できる今作だが、初週感想は賛否両論、やや高評価多し。プレイ感があまり前例のないものであることから、戸惑いを覚える人も多い。また表示系のインターフェイスへの苦言も多々見受けられる。

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第2位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売4週に突入したが感想は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味だが地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点か。

第3位は任天堂の新作「ルイージマンション3」(Nintendo Switch)。臆病なルイージがホテルでお化け退治をする「ルイージマンション」シリーズの最新作。今作ではホテルのオーナーに連れ去られたマリオたちを助けるため、ルイージが新型のオバキュームを武器に様々な謎やお化けに立ち向かうことになる。今作ではルイージの形をしたスライム的な物質グーで作られたグーイージを相棒として、難しい謎を解き明かしていく。発売から第2週目に突入したが、感想はおおむね堅調。探索の楽しさやアクションの面白さへの評価がある一方、操作系に難儀するとの声も聞かれる。

今回計測週は「DEATH STRANDING」が最大の注目ポイント。あの小島監督の新作ともあり期待度フルスロットルの作品だったが、発売後の評判は爆発的、とまでは言い難い。今後どこまで伸びていくか、注目したいところだ。

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