「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」が初登場トップ…ゲームソフトランキング更新(2019/10/21-2019/10/27)

2019/11/05 05:00

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今年も残すところあと2か月足らずとなり、年賀状の準備もしなければという思いを抱く今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」(PlayStation 4)がついた。FPSのCoD(コール オブ デューティシリーズ)の最新作で現代戦を舞台としている。プレイヤーは3人のポジションの視点から、銃火器を用いたアクションで任務をこなしていくことになる。今作ではシングルプレーも可能。ガンスミスというシステムを用い、銃のカスタマイズができるようになっているのがポイント。初週感想は高安で二極化。原点回帰的観点としての高評価と、プレイアビリティや火器のバランス上の問題を挙げた上での低評価とに分かれているように見える。

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第2位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売2週に突入したが感想はおおむね堅調。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。

第3位はスクウェア・エニックスの新作「ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン」(Nintendo Switch)。「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン(ver.1)」などの拡張版ソフトで、今作では魔界へのアプローチができるようになる。新キャラクタも複数登場する。

今回計測週では新作「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」がトップに就く形となった。「リングフィット アドベンチャー」が健闘中なのも要注目ではある。

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