「ディズニー ツムツム フェスティバル」が初登場トップ…ゲームソフトランキング更新(2019/10/07-2019/10/13)

2019/10/21 05:00

このエントリーをはてなブックマークに追加
最近は毎週週末毎に雨が降り、洗濯物が大変なことになっている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、バンダイナムコエンターテインメントの新作「ディズニー ツムツム フェスティバル」(Nintendo Switch)がついた。広い層から人気を集めているパズルゲーム「ツムツム」のディズニーキャラクタ版「ディズニー ツムツム」に登場するキャラクタ達を用いたパーティゲーム集。オンライン対戦機能を実装しており、多くのゲームでワールドワイドなバトルを楽しめる。なおNintendo Switch Lite単体では実質的にプレイできず、Joy Conが必要となる。初週感想はおおむね堅調。

スポンサードリンク


第2位はスクウェア・エニックスの新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」(Nintendo Switch)。2017年に発売されたPS4や3DS用「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」のNintendo Switch版で、2年遅れての登場となる。Nintendo Switch版ではキャラクタボイスの追加(オフ可能)、グラフィック表示を3Dモード以外に2Dモードにする選択肢の用意、オーケストラ版音源の追加、新ストーリーの追加、ダッシュ移動機能の搭載など多様な要素が追加されている。発売から3週目となったが、感想はおおむね堅調なまま。完全版、完成版と評価する人も少なくない。

第3位はユーピーアイソフトの新作「ゴーストリコン ブレイクポイント」(PlayStation4)。特殊部隊の「ゴースト」を率いて敵と戦うアクションシューティングゲーム「ゴーストリコン」シリーズの最新作に当たる作品。オープンワールド形式で、舞台は南太平洋の島「アウロア群島」。この島を支配するスケルテック社の追手からの逃走劇がメインテーマ。ドローンなども登場するのが目新しい。また、サバイバルを疑似体験させるため、疲労や負傷システムが実装されているのもポイント。発売から第2週目に突入したが感想はやや低めのまま。操作系の悪化やインターネット接続が必須になるなど、ストレスがたまるポイントが多数指摘されている。なおCEROレーティングはZのため18歳以上のみが対象となる。

今回計測週では知名度が高く多くの人がプレイしている「ツムツム」の強さを再確認させる形となった。次週以降も好ポジションが期待できよう。

スポンサードリンク


関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加
▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2020 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー|Twitter|FacebookPage|Mail|RSS