「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」2週連続トップ…ゲームソフトランキング更新(2019/09/30-2019/10/06)

2019/10/15 05:00

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今年は台風の当たり年でもあるのだなと実感させられる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、先週に続き、スクウェア・エニックスの新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」(Nintendo Switch)がついた。2017年に発売されたPS4や3DS用「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」のNintendo Switch版で、2年遅れての登場となる。Nintendo Switch版ではキャラクタボイスの追加(オフ可能)、グラフィック表示を3Dモード以外に2Dモードにする選択肢の用意、オーケストラ版音源の追加、新ストーリーの追加、ダッシュ移動機能の搭載など多様な要素が追加されている。発売から2週目となったが、感想はおおむね堅調。完全版、完成版と評価する人も少なくない。

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第2位はユーピーアイソフトの新作「ゴーストリコン ブレイクポイント」(PlayStation4)。特殊部隊の「ゴースト」を率いて敵と戦うアクションシューティングゲーム「ゴーストリコン」シリーズの最新作に当たる作品。オープンワールド形式で、舞台は南太平洋の島「アウロア群島」。この島を支配するスケルテック社の追手からの逃走劇がメインテーマ。ドローンなども登場するのが目新しい。また、サバイバルを疑似体験させるため、疲労や負傷システムが実装されているのもポイント。初週感想はやや低め。操作系の悪化やインターネット接続が必須になるなど、ストレスがたまるポイントが多数指摘されている。なおCEROレーティングはZのため18歳以上のみが対象となる。

第3位は任天堂の新作「ゼルダの伝説 夢をみる島」(Nintendo Switch)。1993年にゲームボーイ版として発売された「ゼルダの伝説 夢をみる島」のフルリメイク版に相当する作品。個性豊かなキャラクターたちが織り成すコミカルな世界観や遊び甲斐のある戦闘・謎解きはそのままだが、プレイアビリティやグラフィックの点で大きなリニューアルが施されている。またゲーム中にクリアしたダンジョンの各部屋をパネルとして入手し、お題に沿ってパズルのようにパネルを組み合わせ、新しいダンジョンへとアレンジして攻略する「パネルダンジョン」も新たに搭載されている。発売から3週目に突入したが評価は堅調のまま。リメイクの仕方のよさに評価が集まっている。

今回計測週では定番アイテムが上位のメイン。新作1本は評価が今一つなので、次週に残るのは難しいかもしれない。

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