「ゼルダの伝説 夢をみる島」初登場トップ…ゲームソフトランキング更新(2019/09/16-2019/09/22)

2019/10/07 05:00

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店先に並ぶ飾り物を見てそろそろハロウィンの準備をはじめねばと考えている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「ゼルダの伝説 夢をみる島」(Nintendo Switch)がついた。1993年にゲームボーイ版として発売された「ゼルダの伝説 夢をみる島」のフルリメイク版に相当する作品。個性豊かなキャラクターたちが織り成すコミカルな世界観や遊び甲斐のある戦闘・謎解きはそのままだが、プレイアビリティやグラフィックの点で大きなリニューアルが施されている。またゲーム中にクリアしたダンジョンの各部屋をパネルとして入手し、お題に沿ってパズルのようにパネルを組み合わせ、新しいダンジョンへとアレンジして攻略する「パネルダンジョン」も新たに搭載されている。初週感想はおおむね堅調。リメイクの仕方のよさに評価が集まっている。

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第2位はカプコンの新作「モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション」(PlayStation4)。モンハンシリーズの最新作で、前作「モンスターハンター:ワールド」のエンディング後における寒冷地での未知なるモンスターのハンティングがテーマとなる。新クエストランクの追加、新アクション 「クラッチクロー」などの実装が主な変更点。なお今作は厳密には「モンスターハンター:ワールド」に「モンスターハンターワールド:アイスボーン」が追加された一体化パック。すでに「モンスターハンター:ワールド」を持っている人は「モンスターハンターワールド:アイスボーン」のみを追加購入すればよい。発売から3週目となったが、感想は高安まちまちのまま、というよりは高低で二極化している感はある。

第3位はコナミデジタルエンタテインメントの新作「eFootball ウイニングイレブン 2020」(PlayStation4)。サッカーゲームの定番シリーズ「ウイニングイレブン」シリーズの最新作で、初めてタイトル前に「eFootball」がつくことになった。プロサッカー選手イニエスタ氏監修の下、挙動に新たなモーションを追加。また新能力や新スキル、味方選手の挙動の変化などが追加されている。マスターリーグ編でもイベント対応によるゲーム進行の変化などがある。さらに新しいモードMatchdayでは派閥に分かれてのオンラインにおける総力戦を行うことで世界のサッカーを体感できる。発売から第2週目となったが感想は二極化の状態が続いている。

今回計測週では「ゼルダの伝説 夢をみる島」がダントツ。プレイヤーからのリアクションもポジティブなものが多く、次週以降もよい成績が期待できそうだ。

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