「モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション」トップ継続…ゲームソフトランキング更新(2019/09/09-2019/09/15)

2019/09/24 05:00

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次々と週末にかけて到来する台風に今年は色々と当たり年ではと思う人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続きカプコンの新作「モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション」(PlayStation4)がついた。モンハンシリーズの最新作で、前作「モンスターハンター:ワールド」のエンディング後における寒冷地での未知なるモンスターのハンティングがテーマとなる。新クエストランクの追加、新アクション 「クラッチクロー」などの実装が主な変更点。なお今作は厳密には「モンスターハンター:ワールド」に「モンスターハンターワールド:アイスボーン」が追加された一体化パック。すでに「モンスターハンター:ワールド」を持っている人は「モンスターハンターワールド:アイスボーン」のみを追加購入すればよい。発売から2週目となったが、感想は高安まちまちのまま、というよりは高低で二極化しつつある。

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第2位はコナミデジタルエンタテインメントの新作「eFootball ウイニングイレブン 2020」(PlayStation4)。サッカーゲームの定番シリーズ「ウイニングイレブン」シリーズの最新作で、初めてタイトル前に「eFootball」がつくことになった。プロサッカー選手イニエスタ氏監修の下、挙動に新たなモーションを追加。また新能力や新スキル、味方選手の挙動の変化などが追加されている。マスターリーグ編でもイベント対応によるゲーム進行の変化などがある。さらに新しいモードMatchdayでは派閥に分かれてのオンラインにおける総力戦を行うことで世界のサッカーを体感できる。初週感想は二極化。奇しくも「モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション」と似たような状況となっている。次週以降の動向に注目。

第3位はマーベラスの新作「DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)」(Nintendo Switch)。完全新作のメカアクションゲームで、プレイヤーは傭兵の一人となってカオスな戦場を生き抜くことになる。敵から奪った武装をリアルタイムに装備したり、パーツの組み合わせで自分のオリジナルな機体を作ったりなど、自由度が極めて高い。また協力プレーで大ポスト立ち向かうといったプレイスタイルも楽しめる。初週感想はおおむね堅調。某アクションロボットもののゲームファンからの評価も高い。

今回計測週ではトップこそ変わらなかったものの、第2位・第3位は新作揃い。特に「DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)」は初週から好印象のコメントが多く、次週以降も期待できそうな勢いではある。

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