緊張緩和と緊張と…株式市場雑感(19/09/17-19/09/20週)(週終値:2万2079円09銭)

2019/09/20 19:00

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■19/09/17:日経平均終値2万2001円32銭/124.5
本日の東京株式市場はもみ合いの流れ。割安感のある銘柄への買いと、利益確定売りが錯綜する形となった。サウジ情勢を受けて石油関連銘柄への買いが目立つ。出来高は13億3628万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.06%、TOPIXは+0.29%、マザーズ指数は+0.22%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.79%となる。

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■19/09/18:日経平均終値2万1960円71銭/126.2
本日の東京株式市場は前場もみ合い、後場下値での値動き。FOMCの結果待ちということで取引への積極姿勢に欠けるところがあり、前場はもみ合い。後場に入ると円高が少々進んだことで売られたが、その勢いは限定的。出来高は12億2105万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.18%、TOPIXは-0.49%、マザーズ指数は-0.52%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.21%となる。


■19/09/19:日経平均終値2万2044円45銭/126.9
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。FRBの追加利下げが買い材料となった。もっとも後場に入ると日銀が金融政策決定会合において金融政策の現状維持を決めたことによる失望感があり、上げ幅は縮小している。出来高は13億3314万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.38%、TOPIXは+0.56%、マザーズ指数は+0.36%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.90%となる。


■19/09/20:日経平均終値2万2079円09銭/136.3
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。日本と米国の金融政策決定会合に特段の変化が無かったことを受け、買い戻しの動きが入った。しかし大きな材料とはならず、弱い上昇度合いとなった。出来高は14億5859万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.16%、TOPIXは+0.04%、マザーズ指数は+1.85%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.16%となる。

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