「スーパーマリオメーカー 2」トップさらに継続…ゲームソフトランキング更新(2019/08/19-2019/08/25)

2019/09/02 05:00

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夏休みは終わってしまったけれど、9月には連休が2回もあると考えれば心もハッピーになれるよね、と自分に言い聞かせる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「スーパーマリオメーカー 2」(Nintendo Switch)がついた。アクションゲーム「スーパーマリオ」の舞台を自由に作って遊ぶことができる「スーパーマリオメーカー」の新作で、多様な(原作のマリオシリーズにすらないものも含め)パーツ、ゲームスキンが実装されている。また4人までで遊べるオンラインマルチプレイの機能もあるのがポイント。

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第2位にはスクウェア・エニックスの新作「鬼ノ哭ク邦(オニノナククニ)」(PlayStation4)がついた。輪廻転生をテーマとした物語で、プレイヤーは迷える魂を救済する立場の逝ク人守リとなり、現世と死者の世界を行き来し、迷う魂をさまざまな手法で救っていくことになる。ゲームの基本はアクションバトルRPG。初週感想は高安まちまち。独特の世界観への評価は比較的高いが、ストーリーなどの奥深さ、ゲームの操作性などで難を覚える人が少なくない。次週以降やり込んだ人が増えることで、全体の評価がどのように変化するかが気になる。なお第3位には同タイトルのNintendo Switchがついている。

今回計測週は「鬼ノ哭ク邦(オニノナククニ)」が奮闘したものの、「スーパーマリオメーカー 2」には及ばずの結果となった。次週は夏休み明けの期間が含まれるため、ランキングにも少なからぬ変化が生じるのだろうか。

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