「スーパーマリオメーカー 2」トップ継続…ゲームソフトランキング更新(2019/08/12-2019/08/18)

2019/08/26 05:00

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夏の暑さのピークも過ぎ、後は残された宿題をどうやって片付けるかと頭を抱えている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「スーパーマリオメーカー 2」(Nintendo Switch)がついた。アクションゲーム「スーパーマリオ」の舞台を自由に作って遊ぶことができる「スーパーマリオメーカー」の新作で、多様な(原作のマリオシリーズにすらないものも含め)パーツ、ゲームスキンが実装されている。また4人までで遊べるオンラインマルチプレイの機能もあるのがポイント。

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第2位にはバンダイナムコエンターテインメントの新作「釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン」(Nintendo Switch)。ゲームセンターでのゲーム筐体用メダルゲーム「釣りスピリッツ」のNintendo Switch版。ジョイコンを竿とリールに見立てて、本当の釣りをしている感覚で釣りを体験できる。ストーリーモードや魚の図鑑、アクアリウム、コレクションを楽しめる魚カードの要素もあり。発売から4週目突入だが感想はおおむね堅調。お気軽に釣りの楽しさを堪能できるとの意見多し。

第3位には任天堂の新作「ファイアーエムブレム 風花雪月」(Nintendo Switch)が。人気シミュレーションロールプレイングシリーズ「ファイアーエムブレム」の最新作で、今作ではプレイヤーは部隊の指揮官では無く士官学校の教師として生徒を導く立場となる。個性豊かな生徒たちを指揮し、運命に翻弄されながら生徒に教えを説き、育てていく。教える学級は三つの出身国から選ぶことができ、それぞれ異なる物語が紡がれていく。発売から4週目に突入したが、感想はおおむね堅調。しかし学園パート部分が賛否両論なのが気になるところ。

今回計測週では引き続き定番タイトルが上位を独占。もっとも「釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン」が定番のポジションについたのには少々驚きを覚える人も多いかもしれない。

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