「スーパーマリオメーカー 2」トップ奪還…ゲームソフトランキング更新(2019/07/29-2019/08/04)

2019/08/13 05:00

このエントリーをはてなブックマークに追加
お盆にダブル台風の接近とは何たることだと頭を抱えている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「スーパーマリオメーカー 2」(Nintendo Switch)。アクションゲーム「スーパーマリオ」の舞台を自由に作って遊ぶことができる「スーパーマリオメーカー」の新作で、多様な(原作のマリオシリーズにすらないものも含め)パーツ、ゲームスキンが実装されている。また4人までで遊べるオンラインマルチプレイの機能もあるのがポイント。

スポンサードリンク


第2位には任天堂の新作「ファイアーエムブレム 風花雪月」(Nintendo Switch)が。人気シミュレーションロールプレイングシリーズ「ファイアーエムブレム」の最新作で、今作ではプレイヤーは部隊の指揮官では無く士官学校の教師として生徒を導く立場となる。個性豊かな生徒たちを指揮し、運命に翻弄されながら生徒に教えを説き、育てていく。教える学級は三つの出身国から選ぶことができ、それぞれ異なる物語が紡がれていく。発売から2週目に突入したが、感想はおおむね堅調。しかし学園パート部分が賛否両論なのが気になるところ。

第3位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン」(Nintendo Switch)。ゲームセンターでのゲーム筐体用メダルゲーム「釣りスピリッツ」のNintendo Switch版。ジョイコンを竿とリールに見立てて、本当の釣りをしている感覚で釣りを体験できる。ストーリーモードや魚の図鑑、アクアリウム、コレクションを楽しめる魚カードの要素もあり。発売から2週目突入だが感想はおおむね堅調。お気軽に釣りの楽しさを堪能できるとの意見多し。

今回計測週は新作の類は上位に顔を見せず、最近発売された有力タイトルが顔を並べることになった。お盆明けまではこの状態が継続するのだろう。

スポンサードリンク


関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加
▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2019 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー|Twitter|FacebookPage|Mail|RSS