「プロ野球スピリッツ2019」が初登場で上位独占…ゲームソフトランキング更新(2019/07/15-2019/07/21)

2019/07/29 05:00

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多くの地域で梅雨も明け、ようやく夏本番を迎えるかなと思っていたら、台風がもりもりやってきてせわしなさを覚える今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、コナミの新作「プロ野球スピリッツ2019」(PlayStation4)がついた。リアル系プロ野球ゲームシリーズ「プロ野球スピリッツ」の最新版で、4年ぶりの登場となる。プラットフォームがPlayStation4となったため。ビジュアル面でさらなるリアル感を表現、各選手の行動様式の特徴もより精密に再現している。データは2018年シーズンの実績を基にして作られており、ゲーム上ではより本物らしい活躍が期待できる。初週感想は高安まちまちややネガティブ多し。前作と比べてシステム面で難儀、失望している人が多い。なお第3位には同タイトルのPS Vita版がランクインしているが、評価は大きな違い無し。

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第2位は任天堂の新作「スーパーマリオメーカー 2」(Nintendo Switch)。アクションゲーム「スーパーマリオ」の舞台を自由に作って遊ぶことができる「スーパーマリオメーカー」の新作で、多様な(原作のマリオシリーズにすらないものも含め)パーツ、ゲームスキンが実装されている。また4人までで遊べるオンラインマルチプレイの機能もあるのがポイント。今回週は「プロ野球スピリッツ2019」に押される形でこのポジションに甘んじる形となった。発売から4週目に突入したが感想はおおむね堅調。「マインクラフト」のような楽しみに近いものがある。

今回週は「プロ野球スピリッツ2019」が色々な意味でにぎわしてくれる形となった。次回週ではどこまで健闘しているだろうか。

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