スーマリの舞台を自分で作る夢のソフトが3週連続トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/07/08-2019/07/14)

2019/07/22 05:00

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早くも台風の接近で季節感が色々とずれた感は否めない今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「スーパーマリオメーカー 2」(Nintendo Switch)がついた。アクションゲーム「スーパーマリオ」の舞台を自由に作って遊ぶことができる「スーパーマリオメーカー」の新作で、多様な(原作のマリオシリーズにすらないものも含め)パーツ、ゲームスキンが実装されている。また4人までで遊べるオンラインマルチプレイの機能もあるのがポイント。3週目に突入したが感想はおおむね堅調。「マインクラフト」のような楽しみに近いものがある。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「GOD EATER 3」(Nintendo Switch)。同社のアクションシューティングゲームシリーズ「GOD EATER」のナンバリング最新作。「2」のリバイバル版である「2 RAGE BURST」から十数年後、2090年代の北欧世界を舞台にしたハイスピードアクションゲーム。プレイヤーは変形する武器「神機」を操り、さまざまなモードを巧みに切り替えながら敵の「アラガミ」を討伐していく。初週感想はおおむね好調。ゲームスタイルから「モンスターハンター」との類似性を指摘する人もいるが、それよりもスピード感にあふれ、またストーリー性にも富んでいるのがポイント。

第3位はレベルファイブの新作「妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」(Nintendo Switch)。人気シミュレーションロールプレイングゲーム「妖怪ウォッチ」シリーズの最新作にあたるが、コピーにある「世界や時代を超えた絆が紡がれている」の通り、これまでの舞台となったさくらニュータウン以外にテレビアニメの新作シリーズ「シャドウサイド」の舞台、劇場版「FOREVER FRIENDS」の舞台となった過去の世界、さらには妖魔界と4つの世界を行き来することになる。今作ではともだち妖怪と共にプレイヤーがフィールド上で共に戦うこともできるようになっているのも特徴。感想は堅調な状態が続いている。操作性やシステムが大きく変わったことで戸惑いを覚える人も多いが、ビジュアルのよさもあわせおおよそ好評。ただ戦闘部分が複雑化したことに難を感じる人も見受けられる。

今回計測週では「GOD EATER 3」が割り込んだものの、それ以外は比較的安定した順位動向。「スーパーマリオメーカー 2」の鉄板ぶりは相変わらずという次第。

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