スーマリの舞台を自分で作る夢のソフトが初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/06/24-2019/06/30)

2019/07/08 05:00

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元々そのような予報はあったけれど、今年は冷夏になりそうだということで、去年と随分差が生じるなという感想を抱く人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「スーパーマリオメーカー 2」(Nintendo Switch)がついた。アクションゲーム「スーパーマリオ」の舞台を自由に作って遊ぶことができる「スーパーマリオメーカー」の新作で、多様な(原作のマリオシリーズにすらないものも含め)パーツ、ゲームスキンが実装されている。また4人までで遊べるオンラインマルチプレイの機能もあるのがポイント。初週感想はおおむね堅調。「マインクラフト」のような楽しみに近いものがある。

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第2位はコナミの新作「実況パワフルプロ野球」(Nintendo Switch)。「実況パワフルプロ野球」シリーズの最新作にして、Nintendo Switchでは初の登場タイトル。好きな球団を選んで日本一を目指す「ペナント」、プロ野球選手を目指してキャラを育成する「サクセス」以外に、最大4人までの対戦・協力プレーができるモードも実装されている。初週感想はややネガティブ。既存のシリーズ作品のタイニー版・ハンディ版という表現がぴったりくるようだが、それに不満を持つ人も少なくない。

第3位はレベルファイブの新作「妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」(Nintendo Switch)。人気シミュレーションロールプレイングゲーム「妖怪ウォッチ」シリーズの最新作にあたるが、コピーにある「世界や時代を超えた絆が紡がれている」の通り、これまでの舞台となったさくらニュータウン以外にテレビアニメの新作シリーズ「シャドウサイド」の舞台、劇場版「FOREVER FRIENDS」の舞台となった過去の世界、さらには妖魔界と4つの世界を行き来することになる。今作ではともだち妖怪と共にプレイヤーがフィールド上で共に戦うこともできるようになっているのも特徴。感想は堅調な状態が続いている。操作性やシステムが大きく変わったことで戸惑いを覚える人も多いが、ビジュアルのよさもあわせおおよそ好評。ただ戦闘部分が複雑化したことに難を感じる人も見受けられる。

今回計測週では新作が2本上位入り。特に「スーパーマリオメーカー 2」は大きなセールスを挙げているようだ。

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