「妖怪ウォッチ4」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/06/17-2019/06/23)

2019/07/01 05:00

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ゲームランキング今年は早くも関東に台風が直撃する形となり、色々と気象の動きが気になる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、レベルファイブの新作「妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」(Nintendo Switch)がついた。人気シミュレーションロールプレイングゲーム「妖怪ウォッチ」シリーズの最新作にあたるが、コピーにある「世界や時代を超えた絆が紡がれている」の通り、これまでの舞台となったさくらニュータウン以外にテレビアニメの新作シリーズ「シャドウサイド」の舞台、劇場版「FOREVER FRIENDS」の舞台となった過去の世界、さらには妖魔界と4つの世界を行き来することになる。今作ではともだち妖怪と共にプレイヤーがフィールド上で共に戦うこともできるようになっているのも特徴。初週感想はおおむね堅調。操作性やシステムが大きく変わったことで戸惑いを覚える人も多いが、ビジュアルの良さもあわせ大体好感触。ただ戦闘部分が複雑化したことに難を感じる人も見受けられる。

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第2位はセガゲームスの新作「龍が如く5 夢、叶えし者」(PlayStation 4、17歳以上対象)。アクションアドベンチャー「龍が如く」の5作目に当たる2012年に発売された「龍が如く5 夢、叶えし者」(PlayStation 3)のリマスター版で高解像度・高フレームレート化したもの。さらに主人公一人一人をより深く描き、新たなアクションと本筋のストーリーとは異なる日常のドラマが楽しめる新要素「アナザードラマ」が加わっている。初週感想は高安まちまちやや高評価多し。大元のストーリーへの評価が二分されているため、その評価がそのまま今作にも継承されてしまっている。その分「アナザードラマ」がより際立った評価を受けているのは皮肉なもの。

第3位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「ドラえもん のび太の牧場物語」(Nintendo Switch)。農場経営シミュレーションゲーム「牧場物語」にドラえもんの世界観を取り入れたもので、プレイヤーはのび太の立場から牧場を運営していくことになる。発売から2週目に突入したが、ビジュアルのイメージが違うことや主人公のポジション、ゲームバランスなどの点で既存の「牧場物語」と比べると別物との意見が多い。もっともそれらの上で良いコラボ作品であるとの結論を受け、感想はやや高評価が増えつつある。

今回週は久々に上位陣がいずれも新作揃いとなった。来週もこのポジションを維持できるだろうか。

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