「ドラえもん のび太の牧場物語」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/06/10-2019/06/16)

2019/06/24 05:00

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早くも梅雨が中休み状態な雰囲気がある一方で、降る時は思いっきり豪雨となるため、体調管理が大変だなと実感する今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、バンダイナムコエンターテインメントの新作「ドラえもん のび太の牧場物語」(Nintendo Switch)がついた。農場経営シミュレーションゲーム「牧場物語」にドラえもんの世界観を取り入れたもので、プレイヤーはのび太の立場から牧場を運営していくことになる。初週感想は賛否両論。世界観の融合の点でドラえもんと「牧場物語」双方の組み合わせ方に意見が多出しているのに加え、元々「ハートフル農場ゲーム」とはいうものの「牧場物語」は多分にハードな難易度のゲームではあるものの、その難易度が異様に高いのではとの指摘も多々ある。色々な意味で話題の作品には違いない。

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第2位は任天堂の新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(Nintendo Switch)。任天堂のゲームに登場するお馴染みのキャラクタ達が選択できる、多人数同時参加型の対戦アクションゲーム「スマッシュブラザーズ」の最新版。過去シリーズに登場したすべてのキャラクタ以外にも複数の参戦者が加わり、登場キャラクタ数は最大の66体以上(75体との説明あり)。発売は2018年12月7日だが、感想は当初の高安まちまちからいくぶんポジティブな雰囲気にシフト。もっとも、ゲームバランスの難に関する意見は相変わらず。今回週は前回週に続き新作の勢いに陰りがあったためか、トップこそ新作の「RAGE 2」に譲ったものの、上位陣に顔を見せる形となった。

第3位は任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作にあたる作品。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置にあり、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装。新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能もあり、初心者から上級者まで楽しめる。発売は2017年4月末だが、今回週は前回週に続き上位に登場する形に。

今回週はトップの「ドラえもん のび太の牧場物語」以外は前回週から続き、過去作の定番タイトルが上位に連なる形に。新作はあまり元気がないようだ。

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