「RAGE 2」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/06/03-2019/06/09)

2019/06/17 05:00

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梅雨入りしたと思ったら晴れの日が続き、これも「あいにくの空模様」と呼ぶのかなと考えもする今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、ベセスダ・ソフトワークスの新作「RAGE 2」(PlayStation4)がついた。小惑星の衝突で社会秩序が崩壊したヒャッハーな世界におけるカオスなオープンワールドを舞台としたFPS。プレイヤーはレンジャーの立場からマシンを乗り継ぎ強化し、襲い掛かってくる敵と戦いながら圧政を敷く権力者に立ち向かうことになる。初週感想は高安まちまち。爽快感はあるもののシナリオ的に厚みが無いとの指摘が多々見受けられる。また操作性に難があるとの話もある。なおCEROレーティング「Z」のため18歳以上のみ対象であることに注意。

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第2位は任天堂の新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(Nintendo Switch)。任天堂のゲームに登場するお馴染みのキャラクタ達が選択できる、多人数同時参加型の対戦アクションゲーム「スマッシュブラザーズ」の最新版。過去シリーズに登場したすべてのキャラクタ以外にも複数の参戦者が加わり、登場キャラクタ数は最大の66体以上(75体との説明あり)。発売は2018年12月7日だが、感想は当初の高安まちまちからいくぶんポジティブな雰囲気にシフト。もっとも、ゲームバランスの難に関する意見は相変わらず。今回週は前回週に続き新作の勢いに陰りがあったためか、トップこそ新作の「RAGE 2」に譲ったものの、上位陣に顔を見せる形となった。

第3位は任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作にあたる作品。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置にあり、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装。新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能もあり、初心者から上級者まで楽しめる。発売は2017年4月末だが、今回週は前回週に続き上位に登場する形に。

今回週はトップの「RAGE 2」以外は前回週から続き、過去作の定番タイトルが上位に連なる形に。他の新作もいくつか4位以降に確認はできるが、勢いが今一つのようだ。

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