米中貿易摩擦激化、思惑は日本国内でも錯綜…株式市場雑感(19/05/20-19/05/24週)(週終値:2万1117円22銭)

2019/05/24 19:00

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■19/05/20:日経平均終値2万1301円73銭/76.0
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。GDP速報値が市場予想を上回ったことが買いにつながった。しかし内容は褒められたものでは無いのも事実で、上げ幅は限定的だった。出来高は11億7824万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.24%、TOPIXは+0.04%、マザーズ指数は-1.14%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.68%となる。

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■19/05/21:日経平均終値2万1272円45銭/76.5
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。米国政府によるファーウェイ排除の動きを嫌気したことでIT関連銘柄を中心に売られる形となった。ただし下げ幅は限定的。出来高は12億5455万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.14%、TOPIXは-0.30%、マザーズ指数は-1.02%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.15%となる。


■19/05/22:日経平均終値2万1283円37銭/77.9
本日の東京株式市場は小幅高の展開。米国政府によるファーウェイ排除に関して一部での猶予期間設定の発表があり、懸念が後退した感。ただし上げ幅は限定的。出来高は12億0334万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.05%、TOPIXは-0.26%、マザーズ指数は+2.20%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.15%となる。


■19/05/23:日経平均終値2万1283円37銭/79.8
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。前日の米国市場が軟調だったのに加え、為替が円高の動きを示したことから、寄り付きから売られる形となった。ファーウェイへの制裁の影響を懸念し、ハイテク関連銘柄への売り圧力が大きなものとなった。出来高は11億5542万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.62%、TOPIXは-0.36%、マザーズ指数は-0.79%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+1.00%となる。


■19/05/24:日経平均終値2万1117円22銭/82.1
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。前日の米国市場の安値展開や米中貿易摩擦の激化などを背景に寄り付きから売り気配のままで推移する形となった。欧州の景況感悪化、原油価格の下落も悪材料となった。出来高は12億4671万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.16%、TOPIXは+0.04%、マザーズ指数は-0.08%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.10%となる。

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