米中対立に巻き込まれ…株式市場雑感(19/05/13-19/05/17週)(週終値:2万1250円09銭)

2019/05/17 19:00

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■19/05/13:日経平均終値2万1191円28銭/80.4
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。米中間の貿易摩擦の悪化を受け売り優勢の相場展開となった。米国の13日にも中国からの輸入品すべてに追加関税を課す詳細を公表すると発表しており、買いは難しい状態。14時発表の景気動向指数速報が6年2か月ぶりに「悪化」判定したのも売り圧力となった。出来高は14億2097万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.72%、TOPIXは-0.53%、マザーズ指数は-2.34%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.04%となる。

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■19/05/14:日経平均終値2万1067円23銭/74.9
本日の東京株式市場は大幅安の展開で一時は節目となる2万1000円を割り込み形となった。前日の米国市場が大きく下げたことに加え、中国政府による米中貿易摩擦の対抗策として6月1日からの米国製品への関税引き上げを表明したことが悪材料となった。出来高は17億3388万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.46%、TOPIXは-1.72%、マザーズ指数は-1.36%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.66%となる。


■19/05/15:日経平均終値2万1067円23銭/77.8
本日の東京株式市場は前場安値、後場高値の展開。令和に入ってから初めての高値引けとなった。米中首脳会談の可能性が示唆され、米中貿易摩擦解消への期待感が買い基調のエネルギーとなった。後場に入ると中国の経済指標でネガティブな値が出たが、これをもとに景気対策への期待が膨らみ、逆に買い進まれた。出来高は15億2404万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.58%、TOPIXは+0.60%、マザーズ指数は+0.99%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-1.10%となる。


■19/05/16:日経平均終値2万1062円98銭/74.0
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。米中貿易摩擦に関して、安全保障上のリスクのある通信機器の米国内企業での使用禁止の大統領令署名が悪材料となり、寄り付きから売りでスタート。買いにくい状況の中で安値圏での動きが続いた。出来高は14億6158万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.59%、TOPIXは-0.43%、マザーズ指数は-0.80%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.72%となる。


■19/05/17:日経平均終値2万1250円09銭/78.9
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前日の米国市場の高値を受けて買い基調で展開したものの、後場に入ってやや勢いが落ちる形となった。出来高は13億4952万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.89%、TOPIXは+1.09%、マザーズ指数は+1.91%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+1.76%となる。

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