「EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN」が二週連続トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/04/15-2019/04/21)

2019/04/29 07:00

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ゲームランキング大連休の中で隣はどこに行った人かと考えながら家でのんびりとゲームをしている人もいるであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続きD3 PUBLISHERの新作「EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN」(PlayStation4)がついた。舞台は西暦2040年の地球。宇宙からの侵略者アグレッサーによって荒廃した地球で、人類のために防衛戦を続けるEDF(EARTH DEFENSE FORCE)の機動歩兵となり、戦闘用外骨格を装備して戦うサードパーソン・シューティングゲーム。発売から2週目となったが、感想は相変わらず高安まちまちややネガティブ多し。仕様やシナリオ的な意味でのバランスが悪いとの意見は継続中。

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第2位は任天堂の新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(Nintendo Switch)。任天堂のゲームに登場するお馴染みのキャラクタ達が選択できる、多人数同時参加型の対戦アクションゲーム「スマッシュブラザーズ」の最新版。過去シリーズに登場したすべてのキャラクタ以外にも複数の参戦者が加わり、登場キャラクタ数は最大の66体以上(75体との説明あり)。発売は2018年12月7日だが、感想は当初の高安まちまちからいくぶんポジティブな雰囲気にシフト。もっとも、ゲームバランスの難に関する意見は相変わらず。今回週は新作の勢いにやや陰りがあったためか、あるいは連休前の定番アイテムの伸びのためか、再び上位陣に加わることとなった。

第3位は任天堂の新作「ヨッシークラフトワールド」(Nintendo Switch)がついた。段ボールや厚紙などで創られたような造形の世界の中で、ヨッシーが様々なアクションをこなしたりギミックを作動させてゴールを目指していく。ビジュアル的な美しさを持つ世界観と、ゲームそのものの面白さ、キャラクタ達の動きの愛らしさなど、様々な観点で高い評価を受けている。

今回計測週は早くも連休に備えた陣構えとなっている。次回計測週も似たような傾向となることだろう。

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