連休前のドキドキ感…株式市場雑感(19/04/22-19/04/26週)(週終値:2万2258円73銭)

2019/04/26 19:00

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■19/04/22:日経平均終値2万2217円90銭/97.1
本日の東京株式市場はほぼもみ合いの流れ。寄り付きこそ利益確定売りと思われる売りが先行したものの、後は前週末の欧米市場の祝日(復活祭)による休場で大きな材料が見つからない中での取引となり、もみ合いの中での展開となった。出来高は8億6950万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.08%、TOPIXは+0.10%、マザーズ指数は-1.10%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.71%となる。

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■19/04/23:日経平均終値2万2259円74銭/93.9
本日の東京株式市場はもみ合いの流れ。前日の米国市場は高安まちまちとなり、特に材料となるものでは無かった。大連休を前にした利益確定売りの動きはあったものの、大きな流れでは無く、方向感の定まらぬ相場展開に終始した。出来高は9億9523万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.13%、TOPIXは+0.27%、マザーズ指数は+0.03%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.23%となる。


■19/04/24:日経平均終値2万2200円00銭/93.6
本日の東京株式市場は前場高値、後場安値なれど大きな動きの無い展開。前場は前日の米国市場の高値を受けて買い進まれたものの、後場に入ると中国の市場の軟調さを受けて売り込まれた。また連休前の利益確定売りの動きもあった。しかし下げ幅は限定的。出来高は12億1358万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.27%、TOPIXは-0.67%、マザーズ指数は+0.66%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.57%となる。


■19/04/25:日経平均終値2万2307円58銭/95.0
本日の東京株式市場は次第高の流れ。円安基調を好感する形で買われ、後場に入ると日銀の政策金利指針の見直し「日本銀行は、海外経済の動向や消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、少なくとも2020年春頃まで、現在のきわめて低い長短金利の水準を維持することを想定」を評価する形で、不動産関連銘柄を中心に買い進まれた。もっとも連休前にポジションを取ることへの警戒感もあり、出来高は控えめの12億2102万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.48%、TOPIXは+0.79%、マザーズ指数は+1.15%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.42%となる。


■19/04/26:日経平均終値2万2258円73銭/90.2
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。インテルの業績予想見通しを嫌気する形で、半導体関連銘柄を中心に売り込まれた。また連休前のポジション整理と思われる売りも目立つ。ただ、後場に入ると下げ幅は縮小する形となった。出来高は13億1805万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.22%、TOPIXは-0.15%、マザーズ指数は+0.05%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.52%となる。

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