ドラゴンボールの新作が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/04/01-2019/04/07)

2019/04/15 12:39

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連休を前に色々と準備しておかねばならないこともあって、かえって忙しい人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、バンダイナムコエンターテインメントの新作「スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション」(Nintendo Switch)がついた。ゲームセンターで稼働中のデジタルカードゲーム「スーパードラゴンボールヒーローズ」をNintendo Switch上に移植したもので、ドラゴンボールに登場する戦士たちを題材としたカードバトルを楽しむことができる。アーケード版では2画面で展開されるゲームを1画面で表現しているのが特徴。収録カード数はアーケード版同様の1160枚ぐらい、登場キャラクタは350キャラほど。さらに作品オリジナルのストーリーモードも収録されている。

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第2位は前週トップだった任天堂の新作「ヨッシークラフトワールド」(Nintendo Switch)がついた。段ボールや厚紙などで創られたような造形の世界の中で、ヨッシーが様々なアクションをこなしたりギミックを作動させてゴールを目指していく。ビジュアル的な美しさを持つ世界観と、ゲームそのものの面白さ、キャラクタ達の動きの愛らしさなど、様々な観点で高い評価を受けている。

第3位は前週第2位だった、フロムソフトウェアの新作「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」(PS4)。舞台は戦国、主人公は忍びの者。自分自身を傷つけただけでなく息子をさらった侍への復讐を果たす孤独な物語を描いたオープンワールド形式のアクションアドベンチャーゲーム。多彩な攻撃を可能とする様々な忍術武具や移動のスリリングさがポイント。発売から第2週に突入したが、感想は相変わらず高安まちまち。高難易度に加えシナリオやバランスなどの点で調整が不足しているとの指摘が多い。人を選ぶ作品ということか。

今週は「スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション」がトップに出て、前週のトップ陣が押し出される形となった。次週も似たような展開となるかもしれない。

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