「ヨッシークラフトワールド」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/03/25-2019/03/31)

2019/04/08 05:00

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今度の十連休にはどのゲームを遊び倒そうかと今からわくどきモードの人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「ヨッシークラフトワールド」(Nintendo Switch)がついた。段ボールや厚紙などで創られたような造形の世界の中で、ヨッシーが様々なアクションをこなしたりギミックを作動させてゴールを目指していく。ビジュアル的な美しさを持つ世界観と、ゲームそのものの面白さ、キャラクタ達の動きの愛らしさなど、様々な観点で高い評価を受けている。

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第2位はフロムソフトウェアの新作「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」(PS4)がついた。舞台は戦国、主人公は忍びの者。自分自身を傷つけただけでなく息子をさらった侍への復讐を果たす孤独な物語を描いたオープンワールド形式のアクションアドベンチャーゲーム。多彩な攻撃を可能とする様々な忍術武具や移動のスリリングさがポイント。発売から第2週に突入したが、感想は相変わらず高安まちまち。高難易度に加えシナリオやバランスなどの点で調整が不足しているとの指摘が多い。人を選ぶ作品ということか。

第3位は任天堂の新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(Nintendo Switch)。任天堂のゲームに登場するお馴染みのキャラクタ達が選択できる、多人数同時参加型の対戦アクションゲーム「スマッシュブラザーズ」の最新版。過去シリーズに登場したすべてのキャラクタ以外にも複数の参戦者が加わり、登場キャラクタ数は最大の66体以上(75体との説明あり)。発売は2018年12月7日だが、感想は当初の高安まちまちからいくぶんポジティブな雰囲気にシフト。もっとも、ゲームバランスの難に関する意見は相変わらず。今回週は新作の勢いにやや陰りがあったためか、再び上位陣に加わることとなった。

長期の休みの前には任天堂のタイトルが盛況を博す傾向がある。今回の十連休でも同じような傾向が見られるのだろうか。

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