フロムの「SEKIRO」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/03/18-2019/03/24)

2019/04/01 05:00

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桜の花びらが散る風情を楽しみながらゲームを堪能するのもまた一興と感じる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位にはフロムソフトウェアの新作「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」(PS4)がついた。舞台は戦国、主人公は忍びの者。自分自身を傷つけただけでなく息子をさらった侍への復讐を果たす孤独な物語を描いたオープンワールド形式のアクションアドベンチャーゲーム。多彩な攻撃を可能とする様々な忍術武具や移動のスリリングさがポイント。初週感想は高安まちまち。高難易度に加えシナリオやバランスなどの点で調整が不足しているとの指摘が多い。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「スーパーロボット大戦T」(PS4)。多彩な作品の世界観を集めたロボットバトルシミュレーションRPG「スーパーロボット大戦」シリーズの最新作。新プレイヤーへのアプローチも重視すべく世界観の一新や遊びやすさへの追及をうたっている。初週感想はややポジティブ。安易にし過ぎだとの苦評がある一方で、そつなく作られておりバランスもよくプレイのハードルを下げることに成功しているとの評価も多々見受けられる。なお第3位にはNintendo Switch版がランクインしている。

第4位はスクウェア・エニックスの新作「チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!」(Nintendo Switch)。2007年に発売されたダンジョン探索RPG「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」をベースとし、システムを改定したリメイク版的ポジションの作品。プレイヤーは入るたびに地形が変化する不思議なダンジョンに潜り込み、最下層を目指して探索を続けていく。モンスターを仲間にして探索に参加させられるバディシステムや、ジョブの切り替えをしてチョコボの能力を変化させられるジョブチェンジシステムなどが注目点。初週感想は高安まちまち。初心者向けだとの評価が多い一方で、単調すぎて飽きやすいとの指摘も多々見受けられる。

今回週は年度末の発売ラッシュ的に新作が多々登場する形となった。次週はどこまで上位に居続けることができるのだろうか。

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