「ディビジョン2」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/03/11-2019/03/17)

2019/03/25 05:00

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そろそろ連休に向けた本格的な準備を始めている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、ユービーアイソフトの新作「ディビジョン2」(PS4)がついた。新型ウイルスによるバイオテロで閉鎖されたニューヨークを舞台に、公的機関の特殊エージェント「ディビジョン」が事件の真相究明と状況の回復を目指すことになる。オープンワールドRPGと銘打たれているが、実情はアクションシューティングに近い。初週感想はおおむね堅調。敵方のロジックの進歩や新しい仕組みの導入など、前作を十分遊びつくした人でも存分に堪能できるとの感想が多々見受けられる。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「ONE PIECE WORLD SEEKER」(PS4)。漫画「ワンピース」を題材にしたアクションアドベンチャーで、プレイヤーはルフィの立場となり、オープンワールドの仕組みで未知の島ジェイルアイランドでの冒険旅行を楽しむことになる。原作者尾田栄一郎先生デザインのゲームオリジナルキャラクターも複数登場する。初週感想はいまいち。シナリオやシステム、そしてビジュアルの観点など多様な面での苦評が目立つ。

第3位はカプコンの新作「デビル メイ クライ 5」(PS4)。悪魔を刈る人達デビルハンターの活躍を描いたスタイリッシュアクションゲーム「デビル メイ クライ」シリーズの最新作で、様々な最新技術を用いてビジュアル面でさらに磨きをかけたものとなっている。前作の「4」の発売が2018年1月だったため、実に10年以上経った上でのシリーズ新作なだけに、ファンの喜びもひとしお。プレイヤーはデビルハンターの一人として、人間界に侵攻してきた悪魔たちと戦うことになる。発売から第2週目に突入したがプレイした人の感想はおおむね堅調。

第4位は任天堂の新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(Nintendo Switch)。任天堂のゲームに登場するお馴染みのキャラクタ達が選択できる、多人数同時参加型の対戦アクションゲーム「スマッシュブラザーズ」の最新版。過去シリーズに登場したすべてのキャラクタ以外にも複数の参戦者が加わり、登場キャラクタ数は最大の66体以上(75体との説明あり)。発売は2018年12月7日だが、感想は当初の高安まちまちからいくぶんポジティブな雰囲気にシフト。もっとも、ゲームバランスの難に関する意見は相変わらず。単週セールスは2万本強の勢いを示しており、累計本数ではダブルミリオンからさらに上乗せ中。あと5万本足らずでトリプルミリオンも手が届く。

今回計測週は年度末に向けた閑散期の中では比較的新作が多い週となった。もっとも本数でずば抜けたものは無く、競り合い間は強い。「ディビジョン2」は次週以降も残りそうな気がするが。

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