「デビル メイ クライ 5」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/03/04-2019/03/10)

2019/03/18 04:00

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世間では本格的な春休みとなり、朝のラッシュアワー時の混雑ぶりもやや落ち着きを見せるようになった今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、カプコンの新作「デビル メイ クライ 5」(PS4)がついた。悪魔を刈る人達デビルハンターの活躍を描いたスタイリッシュアクションゲーム「デビル メイ クライ」シリーズの最新作で、様々な最新技術を用いてビジュアル面でさらに磨きをかけたものとなっている。前作の「4」の発売が2018年1月だったため、実に10年以上経った上でのシリーズ新作なだけに、ファンの喜びもひとしお。プレイヤーはデビルハンターの一人として、人間界に侵攻してきた悪魔たちと戦うことになる。初週感想はおおむね堅調。異様なほどに好意的な意見が多い。

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第2位は任天堂の新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(Nintendo Switch)。任天堂のゲームに登場するお馴染みのキャラクタ達が選択できる、多人数同時参加型の対戦アクションゲーム「スマッシュブラザーズ」の最新版。過去シリーズに登場したすべてのキャラクタ以外にも複数の参戦者が加わり、登場キャラクタ数は最大の66体以上(75体との説明あり)。発売は2018年12月7日だが、感想は当初の高安まちまちからいくぶんポジティブな雰囲気にシフト。もっとも、ゲームバランスの難に関する意見は相変わらず。単週セールスは2万本強の勢いを示しており、累計本数ではダブルミリオンからさらに上乗せ中。あと7万本足らずでトリプルミリオンも手が届く。

第3位は任天堂の新作「New スーパーマリオブラザーズ U デラックス」(Nintendo Switch)。お馴染みの横スクロール型のジャンプアクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの派生的タイトルで、任天堂のゲーム機Wii Uの本体と同時に発売された「New スーパーマリオブラザーズ U」のNintendo Switch版。プレイヤーはマリオ達の立場から、占領されたピーチ城を目指して仕掛けが盛りだくさんのコースに挑戦することになる。今作ではルイージが主人公の「New スーパールイージ U」(Wii U版では有料追加コンテンツとして提供された)も収録されている。発売第9週目に突入したが、単週セールスは2万本強と堅調。プレイヤーの意見もさほど悪くない。

第4位は任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作にあたる作品。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置にあり、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装。新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能もあり、初心者から上級者まで楽しめる。発売は2017年4月末だが、今回週は単週で1万本強の売上を計上している。

今回計測週は年度末の閑散さもあり、Nintendo Switchの定番アイテムが軒並み上位入り。そのような状況下で新作の「デビル メイ クライ 5」が群を抜く形でトップに。プレイヤーからのリアクションもよく、次週以降のセールスも期待できそうだ。

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