「JUMP FORCE」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/02/11-2019/02/17)

2019/02/25 05:00

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そろそろ新しい家庭用ゲーム機のハードが登場してもいい頃では、と思う人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、バンダイナムコエンターテインメントの新作「JUMP FORCE」(PS4)がついた。週刊少年ジャンプの創刊50周年を記念して作られたソフトで、ジャンプの掲載作品に登場した数々のヒーローが一堂に会してバトルを繰り広げる、「スーパーロボット大戦」のジャンプヒーロー版的な対戦アクションゲーム。ただしプレイヤーは自分自身となり、アバターシステムを用いてキャラを作り、他のジャンプヒーローとともに戦うことになる。初週感想はややネガティブ。操作系やゲームのプレイアビリティそのものに難を覚える人が多い。またプレイバランスにも苦評が多々見受けられる。

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第2位はアトラスの新作「キャサリン・フルボディ」(PS4)。2011年2月に発売されたPS3など向けの「キャサリン」のリメイク版に相当する、アダルト感覚のあるホラーアクションアドベンチャーゲーム。ゲームのメインベースはパズルゲーム。リアルな世界のアドベンチャー部分と悪夢のアクション部分で構成されており、プレイヤーの選択次第で主人公の思惑が変化し、ストーリーも変わっていくのが特徴。リメイクにあたり難易度で超優しいモードが追加されたり、ヒロインや変更可能な声優が追加されている。初週感想はおおむね堅調。もっとも前作をプレイしている人には斬新さをあまり感じないかもしれない。

第3位は任天堂の新作「New スーパーマリオブラザーズ U デラックス」(Nintendo Switch)。お馴染みの横スクロール型のジャンプアクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの派生的タイトルで、任天堂のゲーム機Wii Uの本体と同時に発売された「New スーパーマリオブラザーズ U」のNintendo Switch版。プレイヤーはマリオ達の立場から、占領されたピーチ城を目指して仕掛けが盛りだくさんのコースに挑戦することになる。今作ではルイージが主人公の「New スーパールイージ U」(Wii U版では有料追加コンテンツとして提供された)も収録されている。発売第6週目に突入したが、単週セールスは3万本強と堅調。プレイヤーの意見もさほど悪くない。

第4位は任天堂の新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(Nintendo Switch)。任天堂のゲームに登場するお馴染みのキャラクタ達が選択できる、多人数同時参加型の対戦アクションゲーム「スマッシュブラザーズ」の最新版。過去シリーズに登場したすべてのキャラクタ以外にも複数の参戦者が加わり、登場キャラクタ数は最大の66体以上(75体との説明あり)。発売は2018年12月7日だが、感想は当初の高安まちまちからいくぶんポジティブな雰囲気にシフト。もっとも、ゲームバランスの難に関する意見は相変わらず。単週セールスは3万本近くの勢いを示しており、累計本数ではダブルミリオンからさらに上乗せ中。このままの勢いならトリプルミリオンも手が届きそう。

今回計測週はやはりジャンプ強しといった感じ。ただ勢いが今一つであることから、次週以降の動向が気になるところ。

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