米中通商協議一進一退…で株式市場雑感(19/02/18-19/02/22週)(週終値:2万1425円51銭)

2019/02/22 19:00

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■19/02/18:日経平均終値2万1281円85銭/114.3
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前営業日の米国市場の高値と米中通商協議への期待を受け、寄り付きから大きく買い進まれた。アジア株の堅調さも後押しする形になった。出来高は11億9024万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.82%、TOPIXは+1.56%、マザーズ指数は+1.47%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.64%となる。

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■19/02/19:日経平均終値2万1302円65銭/114.5
本日の東京株式市場はおおよそもみ合いの流れ。前日の米国市場はプレジデンツデーで祝日、為替は大きな動きは無く、材料の乏しい中での相場展開となった。日銀関連の報道でややけん引したぐらいか。出来高は10億6605万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.10%、TOPIXは+0.28%、マザーズ指数は+0.91%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.55%となる。


■19/02/20:日経平均終値2万1431円49銭/112.0
本日の東京株式市場は高値圏でのもみ合い。米中通商協議への期待などから基本的には買い基調で円安も買い材料ではあったが、協議の動向見極めの動きも強く、勢いのある買い動向とはならなかった。出来高は11億6836万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.60%、TOPIXは+0.3%、マザーズ指数は+0.89%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+1.24%となる。


■19/02/21:日経平均終値2万1464円23銭/115.7
本日の東京株式市場は前場安値、後場高値。FOMCの議事録公開後の米国市場の不安定な値動きを警戒する中で、前場は利益確定売りと思われる売りが先行。後場に入って米中通商協議に関する進展の報が伝えられると次第に買われる形となった。しかし協議の動向見極めの動きも強く、勢いのある買い動向とはならなかった。出来高は12億0320万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.15%、TOPIXは+0.00%、マザーズ指数は+1.54%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.54%となる。


■19/02/22:日経平均終値2万1425円51銭/110.2
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。前日の米国市場の軟調さや欧州の経済指標の悪さを受け、寄り付きから売り込まれた。もっとも米中通商協議の進展への期待もあり、売りは限定的なものとなった。出来高は9億8867万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.18%、TOPIXは-0.25%、マザーズ指数は+1.35%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.80%となる。

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