「New スーパーマリオブラザーズ U デラックス」が再びトップに…ゲームソフトランキング更新(2019/02/04-2019/02/10)

2019/02/18 04:00

そろそろ目薬とマスクとティッシュの大量消費の気配がしてきた今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「New スーパーマリオブラザーズ U デラックス」(Nintendo Switch)がついた。お馴染みの横スクロール型のジャンプアクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの派生的タイトルで、任天堂のゲーム機Wii Uの本体と同時に発売された「New スーパーマリオブラザーズ U」のNintendo Switch版。プレイヤーはマリオ達の立場から、占領されたピーチ城を目指して仕掛けが盛りだくさんのコースに挑戦することになる。今作ではルイージが主人公の「New スーパールイージ U」(Wii U版では有料追加コンテンツとして提供された)も収録されている。発売第5週目に突入したが、単週セールスは4万本近くと堅調。プレイヤーの意見もさほど悪くない。

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第2位はスクウェア・エニックスの新作「キングダム ハーツIII」(PS4)。ウォルト・ディズニー社とスクウェア・エニックスとのコラボ作品「キングダム ハーツ」シリーズの最新作で、初代から続いてきたダークシーカー編の完結編。ディズニーの世界を舞台に物語が展開する、ファンタジー系のスパロボ的な作品で、今作ではピクサーなどの新たなワールドが加わり、世界がさらに広がりを見せている。発売から第3週目となり、単週セールスは3万本強。やや勢いが落ちて来たか。ストーリーに関して難を呈する意見が少なからず見受けられるのが気になるところ。

第3位は任天堂の新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(Nintendo Switch)。任天堂のゲームに登場するお馴染みのキャラクタ達が選択できる、多人数同時参加型の対戦アクションゲーム「スマッシュブラザーズ」の最新版。過去シリーズに登場したすべてのキャラクタ以外にも複数の参戦者が加わり、登場キャラクタ数は最大の66体以上(75体との説明あり)。発売は2018年12月7日だが、感想は当初の高安まちまちからいくぶんポジティブな雰囲気にシフト。もっとも、ゲームバランスの難に関する意見は相変わらず。単週セールスは3万本強の勢いを示しており、累計本数ではダブルミリオンからさらに上乗せ中。このままの勢いならトリプルミリオンも現実味を帯びてくる。

第4位はカプコンの新作「BIOHAZARD RE:2 Z Version」(PS4)。1998年にプレイステーション用として発売された「BIOHAZARD 2」のリメイク版。ストーリーは「2」と大筋は同じで、ラクーンシティ市街地に発生したパンデミックな状況を舞台に、新人警察官のレオンと女子大学生のクレアが、生ける屍が満ちあふれた街中で死と隣り合わせの時間を過ごすことになる。ただし主要人物以外の行動や細部は大幅に変更追加されている。なお「Z Version」はCEROレーティングで18歳以上のみ対象だが、同時に17歳以上対象の「BIOHAZARD RE:2」も発売されており、今件ランキングは両者、さらに限定版を合算した上での結果。発売から第3週となったが単週で2万本超のセールスを計上している。

今回計測週では既発タイトルが上位を独占。年度末の新作攻勢を控え、中休み状態といったところか。

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