「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/01/14-2019/01/20)

2019/01/28 05:00

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寒さもこれから本番、体力をつけて防寒対策をしっかりしないと風邪をひいてゲームをする余裕も無くなるよね、と実感する今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、バンダイナムコエンターテインメントの新作「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN」(PS4)がついた。エースパイロットの立場から多様な戦闘機を操り、さまざまなミッションをこなしていく、フライトシューティングゲームシリーズ「ACE COMBAT」の最新作。VRの利用もできるということで、発売前から話題に上っていたが、プレイ中のゲーム動画がソーシャルメディア上に次々とアップされ、そのリアルな感覚にさらなる注目が集まっている。他方、プレイヤーからの意見としては、ストーリーに難を覚える意見や、リアル過ぎてゲームとしての楽しみが云々との話も多々見受けられ、賛否両論状態。

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第2位は任天堂の新作「New スーパーマリオブラザーズ U デラックス」(Nintendo Switch)。お馴染みの横スクロール型のジャンプアクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの派生的タイトルで、任天堂のゲーム機Wii Uの本体と同時に発売された「New スーパーマリオブラザーズ U」のNintendo Switch版。プレイヤーはマリオ達の立場から、占領されたピーチ城を目指して仕掛けが盛りだくさんのコースに挑戦することになる。今作ではルイージが主人公の「New スーパールイージ U」(Wii U版では有料追加コンテンツとして提供された)も収録されている。発売第2週目に突入したが、単週セールスは9万本近くとそこそこ堅調。プレイヤーの意見もさほど悪くない。

第3位は任天堂の新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(Nintendo Switch)。任天堂のゲームに登場するお馴染みのキャラクタ達が選択できる、多人数同時参加型の対戦アクションゲーム「スマッシュブラザーズ」の最新版。過去シリーズに登場したすべてのキャラクタ以外にも複数の参戦者が加わり、登場キャラクタ数は最大の66体以上(75体との説明あり)。発売第6週目となったが感想は当初の高安まちまちからいくぶんポジティブな雰囲気にシフト。もっとも、ゲームバランスの難に関する意見は相変わらず。第7週目の単週で5万本近い勢いを示しており、累計本数ではダブルミリオンからさらに上乗せ中。このままの勢いならトリプルミリオンも夢ではない。

第4位はセガゲームスの新作「龍が如く4 伝説を継ぐもの」(PS4)。2010年3月にプレイステーション3用として発売された「龍が如く4 伝説を継ぐもの」のリマスター版。高解像度・高フレームレート化が施されている。プレイヤーは4人の主人公それぞれの立場から、眠らない町「神室町」のひとときを楽しむことになる。多様なプレイスポットでの娯楽もポイントの一つ。なお主人公の一人谷村正義のセリフに修正が入っており、そのため声優やモデルの変更が行われている。初週感想は高安まちまちやや高評価多し。原作の良し悪しがそのまま引き継がれている模様。

今回計測週では新作と定番が相並ぶ形となった。ようやく通常の展開に戻った感はある。

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