「New スーパーマリオブラザーズ U デラックス」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/01/07-2019/01/13)

2019/01/21 07:00

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そろそろ受験本番をひかえてゲームを封印して勉強の仕上げに大忙しの人もいるであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「New スーパーマリオブラザーズ U デラックス」(Nintendo Switch)がついた。お馴染みの横スクロール型のジャンプアクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの派生的タイトルで、任天堂のゲーム機Wii Uの本体と同時に発売された「New スーパーマリオブラザーズ U」のNintendo Switch版。プレイヤーはマリオ達の立場から、占領されたピーチ城を目指して仕掛けが盛りだくさんのコースに挑戦することになる。今作ではルイージが主人公の「New スーパールイージ U」(Wii U版では有料追加コンテンツとして提供された)も収録されている。初週感想はおおむね堅調。

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第2位は任天堂の新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(Nintendo Switch)。任天堂のゲームに登場するお馴染みのキャラクタ達が選択できる、多人数同時参加型の対戦アクションゲーム「スマッシュブラザーズ」の最新版。過去シリーズに登場したすべてのキャラクタ以外にも複数の参戦者が加わり、登場キャラクタ数は最大の66体以上(75体との説明あり)。発売第6週目となったが感想は当初の高安まちまちからいくぶんポジティブな雰囲気にシフト。もっとも、ゲームバランスの難に関する意見は相変わらず。第6週目の単週で6万本を超える勢いを示しており、累計本数ではダブルミリオンからさらに上乗せ中。このままの勢いならトリプルミリオンも夢ではない。

第3位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER」(PS4)。2008年8月にXbox360とPS3用に発売された、同社の人気シリーズ「テイルズ オブ」シリーズの第10作品目に相当する「テイルズ オブ ヴェスペリア」のリマスター版。公称ジャンル名は「「正義」を貫き通すRPG」。グラフィックの改善化に加え、キャラクタの動きのスムーズ化、配布されていた各種コンテンツの収録、戦闘における奥義の追加実装も行われている。初週感想はおおむね堅調。リマスターの結果、プレイアビリティが向上したとの意見も多々見受けられる。なお第4位には同タイトルのNintendo Switch版が入っている。

今回計測週では今年に入ってはじめてまともに新作が上位入りした感。それぞれ人気のあるタイトルなので、長期にわたり上位に留まるかもしれない。

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