「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」が2週連続トップに…ゲームソフトランキング更新(2018/12/10-2018/12/16)

2018/12/25 05:00

もう何回寝たらお正月になるのかなと思いながら年末のドタバタを過ごしている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(Nintendo Switch)がついた。任天堂のゲームに登場するお馴染みのキャラクタ達が選択できる、多人数同時参加型の対戦アクションゲーム「スマッシュブラザーズ」の最新版。過去シリーズに登場したすべてのキャラクタ以外にも複数の参戦者が加わり、登場キャラクタ数は最大の66体以上(75体との説明あり)。発売第2週目となったが感想は高安まちまち。やはりゲームバランスへの苦評が目立つ。第2週目の単週で40万本を超える勢いを示しており、今年中にダブルミリオンの可能性も多分にある。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「GOD EATER 3」(PS4)。打撃と射撃を即座に切り替えて繰り出すハイスピードなアクションと、個性豊かなキャラクター達とのストーリー体験が魅力の大人気アクションゲームシリーズの最新作。新たな神機(敵を食らう武器)やアラガミ(巨大な敵)、進化したアクションがポイント。初週感想は高安まちまち。同じジャンルの他のアクションハンティングゲームと比べるとインターフェイス系に難があるとの指摘が多く、爽快感やボリューム感に欠けるとの意見もある。

第3位はセガゲームスの新作「JUDGE EYES(ジャッジ アイズ):死神の遺言」(PS4)。現代の東京を舞台に、おぞましい犯罪や陰謀と闘う新たなヒーロー・八神隆之の活躍が描かれる、アクションアドベンチャーゲーム。主役に某超有名俳優K氏が登場し、自在に操作できるのがポイント。色々な意味で「楽しめる」ゲームとして評価が高く、ソーシャルメディア上でも口コミで色々と情報が広がり評価を底上げしている。

第4位は任天堂の新作「ポケットモンスター Let's Go!ピカチュウ/イーブイ」(Nintendo Switch)。1998年にゲームボーイ用ソフトとして発売された「ポケットモンスター ピカチュウ」のNintendo Switch向けへのリメイク版。Nintendo Switchそのものが据置型と表現できるか否かは微妙なところだが、実は「ポケットモンスター」シリーズでは初の据置型ゲーム機向けのタイトルではある。プレイヤーはピカチュウあるいはイーブイを相棒とし、他のポケモンと対峙していく。「ポケモンGO」との連動性があり、同アプリを楽しんでいる人には楽しさも倍増する仕組みとなっている。従来の「ポケットモンスター」のタイニー版的なポジションで、そのスタイルには賛否両論がある。順位こそ「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」や新作に押されて第4位に後退したが、累計セールス100万本を超え、さらに伸びを示している。

今回週は年末らしく新作と任天堂の定番タイトルで占められるランキングに。これからしばらくはこのような状況が続くことだろう。

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