忍び寄る足音…株式市場雑感(18/12/17-18/12/21週)(週終値:2万0166円19銭)

2018/12/21 19:00

■18/12/17:日経平均終値2万1506円88銭/79.4
本日の東京株式市場はおおよそ高値圏での値動き。いったん下げを見せたがその後盛り返し、やや高値での動きとなった。先週の下げの自律反発的な雰囲気が強く、上げ幅は限定的。出来高は13億6210万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.62%、TOPIXは+0.13%、マザーズ指数は-3.23%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.10%となる。

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■18/12/18:日経平均終値2万1115円45銭/74.5
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。世界全体の景況感の悪化を懸念した欧米市場の軟調さを受け、さらに円高も売りを後押しする形となり、寄り付きから大きく売り込まれた。後場に入ると下げ幅はより大きなものとなり、冷え込んだ形での相場展開となった。出来高は16億2513万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.82%、TOPIXは-1.99%、マザーズ指数は-3.93%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-2.52%となる。


■18/12/19:日経平均終値2万0987円92銭/78.6
本日の東京株式市場はおおよそ安値圏での値動き。世界全体の景況感の悪化を懸念した欧州市場の軟調さや円高を受け、寄り付きから大きく売り込まれた。本日上場したソフトバンクが大きく売り込まれたことも投資心理に悪材料を与える形になった。またFOMCの結果待ちの動きもあり、買いが入りにくいのも相場軟調感の一因。出来高は17億3903万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.60%、TOPIXは-0.41%、マザーズ指数は+1.16%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-1.04%となる。


■18/12/20:日経平均終値2万0987円92銭/74.3
本日の東京株式市場は大幅安の展開。世界経済全体の不調感の高まり、FOMC議長の発言に大きな失望感を覚えた米国市場に連動する形で売り基調となる。また、日銀決定会合の製作据え置きもマイナス要因となった。出来高は18億2122万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-2.84%、TOPIXは-2.51%、マザーズ指数は-5.40%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-2.54%となる。


■18/12/21:日経平均終値2万0987円92銭/74.3
本日の東京株式市場は大幅安の展開。世界的な景況感の後退懸念や円高ドル安を嫌気する形で、寄り付きから大きく売り込まれた。さらに連休前のポジション調整売りも重しとなっている。出来高は20億6731万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.11%、TOPIXは-1.91%、マザーズ指数は-3.23%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-1.65%となる。

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