「ポケットモンスター Let's Go!」が3週連続トップに…ゲームソフトランキング更新(2018/11/26-2018/12/02)

2018/12/10 05:00

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そろそろ年賀状の作成も始めねばいけないと思う今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「ポケットモンスター Let's Go!ピカチュウ/イーブイ」(Nintendo Switch)がついた。1998年にゲームボーイ用ソフトとして発売された「ポケットモンスター ピカチュウ」のNintendo Switch向けへのリメイク版。Nintendo Switchそのものが据置型と表現できるか否かは微妙なところだが、実は「ポケットモンスター」シリーズでは初の据置型ゲーム機向けのタイトルではある。プレイヤーはピカチュウあるいはイーブイを相棒とし、他のポケモンと対峙していく。「ポケモンGO」との連動性があり、同アプリを楽しんでいる人には楽しさも倍増する仕組みとなっている。従来の「ポケットモンスター」のタイニー版的なポジションで、そのスタイルには賛否両論がある。累計セールスは90万本を超え、間もなくミリオンに達しそう。

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第2位はアトラスの新作「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」(3DS)。「ペルソナ5」のキャラクタを用いてペルソナシリーズの世界観をもとにしたストーリーに「世界樹の迷宮」シリーズ的な要素を取り入れたニュータイプのゲーム。「ペルソナ3」「ペルソナ4」のキャラクタも登場し、まさに夢の共演的な状態。プレイヤーは迷宮と化した映画世界の映画館から、さまざまなキャラクタとの出会いを経て、脱出を試みることになる。初週感想はそこそこ順調。前作との比較でゲーム構築の要素がやや雑との指摘が多々ある。

第3位は任天堂の新作「スーパー マリオパーティ」(Nintendo Switch)。パーティーゲームの集大成的な「マリオパーティー」のNintendo Switch版で、ハードの特性を活かしたさまざまな要素が新たに盛り込まれている。ミニゲームを連続してプレイし競うオンライン専用モード「オンラインアスロン」も実装されている。発売は今年の10月頭だが、感想の高安まちまち感は変わらず。誰もが遊べるミニゲーム集の需要が高まる時期となったが、感想の傾向に大きな変化は無い。

第4位はエレクトロニック・アーツの新作「Battlefield V」(PS4)。一人称視点のアクションシューティングゲーム「Battlefield」シリーズの最新作で、今回の舞台は第二次世界大戦となる。同シリーズでこの大戦をテーマにしたのは「1943」以来10年ぶり。手投げ弾の投げ返しや固定兵器のけん引などもできるのがポイント。最大64人までのマルチプレイもできる。発売から第2週目に突入したが感想は高安まちまち。ストーリー性の高さやビジュアルを中心に高評価が寄せられている。

今回計測週もトップは「ポケットモンスター Let's Go!」。やはりポケモンは強い。

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