「ポケットモンスター Let's Go!」が2週連続トップに…ゲームソフトランキング更新(2018/11/19-2018/11/25)

2018/12/03 05:00

こたつの上でみかんを食べつつ怠惰な時間を過ごしたくなる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「ポケットモンスター Let's Go!ピカチュウ/イーブイ」(Nintendo Switch)がついた。1998年にゲームボーイ用ソフトとして発売された「ポケットモンスター ピカチュウ」のNintendo Switch向けへのリメイク版。Nintendo Switchそのものが据置型と表現できるか否かは微妙だが、実は「ポケットモンスター」シリーズでは初の据置型ゲーム機向けのタイトルではある。プレイヤーはピカチュウあるいはイーブイを相棒とし、他のポケモンと対峙していく。「ポケモンGO」との連動性があり、同アプリを楽しんでいる人には楽しさも倍増する仕組みとなっている。従来の「ポケットモンスター」のタイニー版的なポジションで、そのスタイルには賛否両論がある。

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第2位はエレクトロニック・アーツの新作「Battlefield V」(PS4)。一人称飛天のアクションシューティングゲーム「Battlefield」シリーズの最新作で、今回の舞台は第二次世界大戦となる。同シリーズでこの大戦をテーマにしたのは「1943」以来10年ぶり。手投げ弾の投げ返しや固定兵器のけん引などもできるのがポイント。最大64人までのマルチプレイもできる。初週感想は高安まちまち。ストーリー性の高さやビジュアルを中心に高評価が寄せられている。

第3位はグランゼーラの新作「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-」(PS4)。「絶体絶命都市」シリーズの最新作で、真夏の大都市を襲った巨大地震をテーマとし、プレイヤーはそこからの脱出を試みることになる。対象機種や発売会社の変更など発売前から色々な話題があったが、初週感想はやや低め。色々なゲーム製作上の都合が見えてくるとの意見が多々見受けられる。

第4位はセガゲームスの「シェンムー I&II」(PS4)。ドリームキャスト向けに発売されたアクションアドベンチャー「シェンムー」シリーズの「一章 横須賀」「II」をプレイステーション4向けに移植しセットとして商品化したもの。画質の向上やインターフェイスの最適化などが行われている。初週感想はおおむね堅調。リマスターゆえの限界を知り、その上での判断ではあるが、評価は高い。

今回計測週は新作が多数登場したが「ポケモン」にはかなわず。次週も似たような状況になるのかもしれない。

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