原油価格が急降下…株式市場雑感(18/11/26-18/11/30週)(週終値:2万2351円06銭)

2018/11/30 19:00

■18/11/26:日経平均終値2万1812円00銭/90.2
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。万博期待で関連銘柄が買われ、ドル高も買いを後押しした。出来高は13億3908万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.76%、TOPIXは+0.20%、マザーズ指数は+0.54%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は-0.09%となる。

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■18/11/27:日経平均終値2万1952円40銭/92.2
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米国での年末商戦の堅調さが伝わり、同国市場もよい動きを示したことから、その流れを受けて大きく買い進まれた。もっとも米国の対中貿易姿勢の強固化の動きが伝えられ、頭を押さえられる形となった。出来高は13億2598万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.64%、TOPIXは+0.73%、マザーズ指数は+1.10%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.44%となる。


■18/11/28:日経平均終値2万1507円54銭/102.6
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米中間の通商問題が好転しそうな動きを受けて買い進まれ、中国市場の堅調さも後押しする形となった。出来高は13億8834万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.35%、TOPIXは+1.02%、マザーズ指数は+2.12%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.73%となる。


■18/11/29:日経平均終値2万1507円54銭/102.7
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米中間の通商問題が好転しそうな雰囲気に加え、FRB議長の発言を受けて金利先高感が後退したことから、前日の米国市場は大きな高値を付けた。これを受け、寄り付きから買われる形となったものの、米中首脳会談を前に積極的な買いはひかえられる形となった。出来高は13億0276万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.33%、TOPIXは+0.35%、マザーズ指数は+1.53%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.19%となる。


■18/11/30:日経平均終値2万2351円06銭/113.8
本日の東京株式市場はおおよそ高値圏での値動き。米中首脳会議を週末にひかえ、商いそのものが手控えられる中での月末の取引となった。やや買い方優勢ではあったが取引そのものは低迷。出来高は18億1925万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.40%、TOPIXは+0.48%、マザーズ指数は+0.05%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.06%となる。

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