「ルイージマンション」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2018/11/05-2018/11/11)

2018/11/19 05:00

顔を洗う水の冷たさとともに冬の到来をしみじみと感じることができる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「ルイージマンション」(3DS)がついた。2001年にニンテンドーゲームキューブ用として発売された同名タイトルのリメイク版で、プレイヤーはルイージを操作してお化けを吸い込むことが出来る掃除機オバキュームを使い、不思議な屋敷に住むお化けを退治しながらマリオを探していく。原作と比べゲームモードの拡張(2人で遊ぶモード)、システム関連の拡張、アイテムの追加、お化けとの再戦機能などが実装されている。初週感想は高安まちまち。ベースが昔のソフトであるだけに、その古臭さに難を覚える人も多い。

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第2位はソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「コール オブ デューティ ブラックオプス 4」(PS4)。名作FPS「コール オブ デューティ」シリーズのうちブラックオプスシリーズの最新作に該当する作品。キャンペーンモードは廃止されたが、代わりにマルチプレイである一定の条件をクリアしていくとストーリーを動画で確認していくことができる仕組み。バトルロイヤル的なブラックアウトモードも実装されている。発売から第5週目に突入したが感想はおおよそ堅調。このままの勢いが続けば、年末には累計本数は50万本に届くことだろう。CEROレーティングは「Z」なので購入時には注意が必要。

第3位は任天堂の新作「スーパー マリオパーティ」(Nintendo Switch)。パーティーゲームの集大成的な「マリオパーティー」のNintendo Switch版で、ハードの特性を活かしたさまざまな要素が新たに盛り込まれている。ミニゲームを連続してプレイし競うオンライン専用モード「オンラインアスロン」も実装されている。発売から第6週目となるが感想の高安まちまち感は変わらず。今後誰もが遊べるミニゲーム集の需要が高まる時期に突入するだけに、需要が大きい時期の反応がどうなるかが気になるところ。

第4位はロックスター・ゲームスの新作「レッド・デッド・リデンプション2」(PS4)。西部劇の世界を描いたオープンワールド形式のアクションアドベンチャーゲームで、プレイヤーはギャングの一員の立場から法執行官や賞金稼ぎの追及の手を逃れながら生きていく。発売から第2週に突入したが感想は高安まちまち。ビジュアルには優れているものの、操作性に難があり、快適性の上で首を傾げるところがあるとの話。なおCEROレーティングは「Z」(18歳以上のみ対象)なので注意が必要。

今回計測週ではマリオ系が2本と「Z」が2本という、二極化した結果となったのが目に留まる。そろそろ年末の新作ラッシュということで、それを控えて需要も二極化しているのだろうか。

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