「レッド・デッド・リデンプション2」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2018/10/22-2018/10/28)

2018/11/05 05:00

カレンダーの残りページも数少なくなってきた今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、ロックスター・ゲームスの新作「レッド・デッド・リデンプション2」(PS4)がついた。西部劇の世界を描いたオープンワールド形式のアクションアドベンチャーゲームで、プレイヤーはギャングの一員の立場から法執行官や賞金稼ぎの追及の手を逃れながら生きていく。初週感想は高安まちまち。ビジュアルには優れているものの、操作性に難があり、快適性の上で首を傾げるところがあるとの話。なおCEROレーティングは「Z」(18歳以上のみ対象)なので注意が必要。

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第2位はソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「コール オブ デューティ ブラックオプス 4」(PS4)。名作FPS「コール オブ デューティ」シリーズのうちブラックオプスシリーズの最新作に該当する。キャンペーンモードは廃止されたが、代わりにマルチプレイである一定の条件をクリアしていくとストーリーを動画で確認していくことができるという仕組みとなっている。バトルロイヤル的なブラックアウトモードも実装されている。発売から第3週目に突入したが感想はおおよそ堅調。このままの勢いが続けば、累計本数は50万本に届くかもしれない。初心者にはキツいとの意見もちらほらあるが、それほど多い意見では無い。CEROレーティングは「Z」なので購入時には注意が必要。

第3位は任天堂の新作「スーパー マリオパーティ」(Nintendo Switch)。パーティーゲームの集大成的な「マリオパーティー」のNintendo Switch版で、ハードの特性を活かしたさまざまな要素が新たに盛り込まれている。ミニゲームを連続してプレイし競うオンライン専用モード「オンラインアスロン」も実装されている。発売から第4週目となるが感想の高安まちまち感は変わらず。今後誰もが遊べるミニゲーム集の需要が高まる時期に突入するだけに、需要が大きい時期の反応がどうなるかが気になるところ。

第4位はカプコンの新作「ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル」(PS4)。「放て! 30年分の波動拳!」というキャッチコピーからも分かる通り、「ストリートファイター」シリーズ30周年を記念した集大成版で、日本版だけでなく海外版も合わせ、全部で24タイトルを収録している。またそのうち4本はオンライン対戦にも対応。他にも公開イラストの閲覧やキャラクター情報、音楽などを堪能できる「ミュージアムモード」も実装している。初週感想は高安まちまち。操作性やオンラインモードで難を言及する声が多い。

今回計測週は2本が「Z」レーティング。ゲームプレイヤーの年齢層が高めな時期なのかもしれない。

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