「コール オブ デューティ ブラックオプス4」が発売2週目もトップに…ゲームソフトランキング更新(2018/10/15-2018/10/21)

2018/10/29 04:00

使い捨てカイロが大量に店先に並び始め、冬の足音を覚えさせる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続きソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「コール オブ デューティ ブラックオプス 4」(PS4)がついた。名作FPS「コール オブ デューティ」シリーズのうちブラックオプスシリーズの最新作に該当する。キャンペーンモードは廃止されたが、代わりにマルチプレイである一定の条件をクリアしていくとストーリーを動画で確認していくことができるという仕組みとなっている。代わりにバトルロイヤル的なブラックアウトモードが実装されている。発売から第2週目に突入したが感想はおおよそ堅調。初心者にはキツいとの意見もちらほらあるが、それほど多い意見では無い。CEROレーティングは「Z」なので購入時には注意が必要。

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第2位は任天堂の新作「スーパー マリオパーティ」(Nintendo Switch)。パーティーゲームの集大成的な「マリオパーティー」のNintendo Switch版で、ハードの特性を活かしたさまざまな要素が新たに盛り込まれている。ミニゲームを連続してプレイし競うオンライン専用モード「オンラインアスロン」も実装されている。発売から第3週目となるが感想の高安まちまち感は変わらず。今後誰もが遊べるミニゲーム集の需要が高まる時期に突入するだけに、需要が大きい時期の反応がどうなるかが気になるところ。

第3位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「ソウルキャリバー VI」(PS4)。武器アクション格闘ゲーム「ソウルキャリバー」シリーズの最新作で、舞台は光と闇が対立する16世紀。邪険ソウルエッジを巡る戦いの中で、プレイヤーは自分の剣技を頼りに運命を切り開いていく。お手軽に格闘アクションを楽しめる一方で、多様な技が楽しめることもあり、発売初週から感想は好評。細かい部分での残念感な意見もあるが、今後改善されていくかと思われる。

第4位はフロムソフトウェアの新作「ダークソウル リマスター」(Nintendo Switch)。新作とはいっても2011年にPS3やパソコン向けに発売されたアクションRPG「ダークソウル」のリマスター版。ダンジョン探索が基本となるアクションRPGで、プレイヤーは中世ヨーロッパを基調としたファンタジー世界の中で、ダンジョン探索をすることになる。Nintendo Switch向けにグラフィックの最適化やオンラインマルチプレイの機能が拡張されており、テレビ上でだけでなく、携帯しながら単作ができるようになっている。また原作ではダウンロードコンテンツとして配信された「ARTORIAS OF THE ABYSS」も最初から収録されている。初週感想は高安まちまちで両極端な意見。機動力の高さに評価が集まる一方、PS3版と比べてビジュアル面の劣化などを嘆く声もある。

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