「コール オブ デューティ ブラックオプス4」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2018/10/08-2018/10/14)

2018/10/22 05:00

そろそろ来年のカレンダーも店先に並び始め、年の暮れが迫りくる実情を再確認させられる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「コール オブ デューティ ブラックオプス 4」(PS4)がついた。名作FPS「コール オブ デューティ」シリーズのうちブラックオプスシリーズの最新作に該当する。キャンペーンモードは廃止されたが、代わりにマルチプレイである一定の条件をクリアしていくとストーリーを動画で確認していくことができるという仕組みとなっている。代わりにバトルロイヤル的なブラックアウトモードが実装されている。初週感想はおおよそ堅調。初心者にはキツいとの意見もちらほら。なおCEROレーティングは「Z」なので購入時には注意が必要。

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第2位は任天堂の新作「スーパー マリオパーティ」(Nintendo Switch)。パーティーゲームの集大成的な「マリオパーティー」のNintendo Switch版で、ハードの特性を活かしたさまざまな要素が新たに盛り込まれている。ミニゲームを連続してプレイし競うオンライン専用モード「オンラインアスロン」も実装されている。発売から第2週目に突入したが、感想の高安まちまち感は変わらず。今後誰もが遊べるミニゲーム集の需要が高まる時期に突入するだけに、需要が大きい時期の反応がどうなるかが気になるところ。

第3位はユービーアイソフトの新作「アサシン クリード オデッセイ」(PS4)。監視の目を潜り抜けて任務を遂行する潜入アクションゲームシリーズ「アサシン クリード」の最新作。主人公がシリーズ初の選択式となっていることをはじめ、さまざまな選択肢がゲーム中に登場し、その選択次第でゲーム内容やエンディングにも影響が生じる。ゲーム舞台は紀元前430年のペロポネソス戦争中の古代ギリシア。歴史上のさまざまな人物とともに、オープンワールドの世界で、多様な戦いに挑むこととなる。発売から第2週目に突入したが、やや好意的な意見が多いという感想状況に変わりは無し。これまでの同シリーズとは印象が異なるとの話が多々ある一方、世界の広さやシステムの巧みさに面白さを覚える人が多い。

第4位はコーエーテクモゲームスの新作「無双OROCHI 3」(PS4)。歴史を再現したちぎっては投げ的アクションゲーム「無双」シリーズのシステムを用いた、ファンタジー色の強い作品「無双OROCHI」シリーズの最新作。登場人物も世界観も「真・三國無双」と「戦国無双」がごちゃ混ぜになっている。いわば「スーパーロボット大戦」の「無双」版のようなもの。「3」ともなれば今シリーズ特有のファンも多く、プレイした感想も固定ファンゆえのものが多い。アクション性は評価が高いが、ストーリーが今一つとの意見が少なくない。

今回計測週では固定ファンの多い新作「コール オブ デューティ ブラックオプス 4」がぶっちぎりのトップで前回週から差し込む形でトップに付き、第2位以降はところてん式にずれた以外は前回週と変わらないラインアップとなった。年末の新作攻勢に向けて、やや大人しい時期に突入したのかもしれない。

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