海外の不安が日本にも大きく波及…株式市場雑感(18/10/09-18/10/12週)(週終値:2万2694円66銭)

2018/10/12 19:00

■18/10/09:日経平均終値2万3469円39銭/93.6
本日の東京株式市場は大幅安の展開。米国長期金利の上昇で同国市場が軟調さを見せたのに加え、上海総合指数が急落、為替の円高への動きを受け、寄り付きから大きく売り込まれた。また、東証の一部システム障害も買い控えの要因となった。出来高は15億6850万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.32%、TOPIXは-1.76%、マザーズ指数は-2.14%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-1.66%となる。

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■18/10/10:日経平均終値2万3506円04銭/96.5
本日の東京株式市場はもみ合いの流れ。前日終値を挟んだ形での攻防となった。自律反発的な買いはあったものの、IMFの世界成長見通しの引き下げや米大統領の利上げけん制の発言で売り圧力が強まり、大きな会への動きにはならなかった。出来高は13億4506万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.16%、TOPIXは+0.16%、マザーズ指数は+0.10%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.72%となる。


■18/10/11:日経平均終値2万2590円86銭/93.6
本日の東京株式市場は急落・大幅安。前日の米国市場の大幅安や円高、米中関係悪化懸念の深まり、さらには中国の上海総合指数も下げたことを受け、四半期決算の発表を前にポジションを軽くしておこうとの動きが連鎖反応的な売りを誘い、大幅な下落市場となった。出来高は19億5248万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-3.89%、TOPIXは-3.52%、マザーズ指数は-4.81%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-2.85%となる。


■18/10/12:日経平均終値2万2694円66銭/95.6
本日の東京株式市場はおおよそ安値圏での値動きだが引けにかけてプラスに転じる流れ。前日の米国市場を反映する形で安値での展開となったが、アジア市場が堅調だったことで引けにかけて買い戻され、プラスに転じて場を終えた。出来高は16億8884万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.46%、TOPIXは+0.03%、マザーズ指数は+3.67%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.53%となる。

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