「無双OROCHI 3」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2018/09/24-2018/09/30)

2018/10/09 05:00

平成最後の年だからといって、色々な意味で当たり年にすることは無いだろうと思う今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、コーエーテクモゲームスの新作「無双OROCHI 3」(PS4)がついた。歴史を再現したちぎっては投げ的アクションゲーム「無双」シリーズのシステムを用いた、ファンタジー色の強い作品「無双OROCHI」シリーズの最新作。登場人物も世界観も「真・三國無双」と「戦国無双」がごちゃ混ぜになっている。いわば「スーパーロボット大戦」の「無双」版のようなもの。「3」ともなれば今シリーズ特有のファンも多く、プレイした感想も固定ファンゆえのものが多い。アクション性は評価が高いが、ストーリーが今一つとの意見多し。なお第4位には同じ「無双OROCHI 3」のNintendo Switch版がついている。

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第2位は日本ファルコムの新作「英雄伝説 閃の軌跡IV」(PS4)。ストーリーRPG「閃の軌跡」シリーズ完結編に当たる作品で、戦闘システムや歴代シリーズからのゲスト参戦、ミニゲーム、クエストなど、同シリーズのさまざまな要素を凝縮したゲームシステムとなっている。また、前作「閃の軌跡III」や「閃の軌跡:改」シリーズとのデータ連動に対応しているのもポイント(ボーナスアイテムやイベントが変化する)。初週感想は高安まちまち。システムはともかく、シナリオに関してコピペの繰り返しとの意見が多々及んでいる。

第3位にはエレクトロニック・アーツの新作「FIFA 19」(PS4)がついた。人気サッカーゲームシリーズ「FIFA」の最新作で、同社が開発したゲームエンジンFrostbiteをフルに活用したリアルな描写がセールスポイント。公式試合演出、Europa LeagueやSuper Cupを含むさまざまなトーナメントが収録されたUEFA Champions Leagueが登場しているのもポイント。ストーリーモードThe Journeyのクライマックスや、高い人気を誇るFIFA Ultimate Teamの新モードなどを収録している。初週感想はおおむね堅調。コンピュータプレイヤーの思考も賢くなっているとの意見も多々見受けられる。

今回計測週は新作が勢揃いの騒がしいラインアップとなった。次週以降もしばらくは上位に留まることが予想される、評価の高いタイトルばかりとなっている。実際にはどのような結果となるか、次週が楽しみだ。

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