大きく上げて過熱感からの下げで…株式市場雑感(18/10/01-18/10/05週)(週終値:2万3783円72銭)

2018/10/05 19:00

■18/10/01:日経平均終値2万4245円76銭/126.3
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。為替が円安に進んだことで買い進まれ、米国とカナダの間のNAFTAの再交渉合意の報で買いの後押しが成された。出来高は12億1087万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.52%、TOPIXは+0.04%、マザーズ指数は-0.24%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.55%となる。

スポンサードリンク


■18/10/02:日経平均終値2万4270円62銭/123.3
本日の東京株式市場はやや上値圏での値動き。円安や米加間の通商協定の合意など買い材料は多かったものの、過熱感に対する警戒感から売りが入り、低空飛行的な流れとなった。出来高は14億7398万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.10%、TOPIXは+0.33%、マザーズ指数は-2.00%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.92%となる。


■18/10/03:日経平均終値2万4270円62銭/106.7
本日の東京株式市場は大幅安の展開。ここ数日の過熱感からの警戒で売りが入ったのに加え、円安ドル高傾向がひと段落付いたのも売り材料となった。出来高は14億6369万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.66%、TOPIXは-1.17%、マザーズ指数は+0.05%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.06%となる。


■18/10/04:日経平均終値2万3975円62銭/108.4
本日の東京株式市場は高値寄り付き次第安、マイナス圏へ落ちてその後低迷。為替の円安化で寄り付きは買いが先行したものの、その後利益確定売りの動きが強まり、さらにアジア市場の安値を受け、マイナスに転じている。出来高は15億9002万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.56%、TOPIXは-0.09%、マザーズ指数は-0.90%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.79%となる。


■18/10/05:日経平均終値2万3783円72銭/100.9
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。前日の米国市場が安値だったことを受け、また連休前のポジション整理の売りも重なり、売り基調の相場展開となった。出来高は14億8905万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.80%、TOPIXは-0.47%、マザーズ指数は-2.16%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.58%となる。

スポンサードリンク


関連記事



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2018 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー