スパイダーマンが2週連続トップに…ゲームソフトランキング更新(2018/09/10-2018/09/16)

2018/09/25 05:00

夜の虫の声が風流さを覚えさせる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続きソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「Marvel's Spider-Man(マーベル スパイダーマン)」(PS4)がついた。プレイヤーはスパイダーマンの立場から広大な都市ニューヨークを駆け巡りながら犯罪と戦う、オープンワールド式のアクションゲーム。映画などで活躍するスパイダーマンのアクション同様に、自在に摩天楼内を飛び交えるプレイを堪能でき、爽快感の極みを覚えさせる。発売から第2週に突入したがプレイヤーの感想はおおむね堅調。街中を徘徊するだけでも楽しいとの口コミが広まり、さらに人気に拍車をかけている。ショップでも品切れ報告が相次いでおり、まだしばらく上位にいそうな感はある。

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第2位はスクウェア・エニックスの新作「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」(PS4)。探検家ララ・クロフトが世界中の秘められた遺跡を冒険する壮大な物語「トゥームレイダー」シリーズの最新作。今作では古代マヤ遺跡を舞台とし、終末から世界を救うため遺跡内を奔走していくことになる。様々な環境を最大限に活かして武器や道具を作り、過酷な大自然の罠や敵に立ち向かっていく。初週感想は高安まちまち。シナリオへの苦評が多い。

第3位は任天堂の「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は昨年の7月だが、いまだに上位陣に位置するあたり、底力を覚えさせる。単週で1万本強のセールスを計上する健闘ぶり。累計販売本数は260万本を超え、まだまだ順調に本数を積み増している。

第4位はマイクロソフトの新作「Minecraft」(Nintendo Switch)。ブロック的な世界で探索をして色々な情景を作り上げたり、地面を掘り進めて敵と戦っていく。2017年5月に配信版として展開された「Minecraft: Nintendo Switch Edition」のアップグレード版で、「Switch Edition」を持っていた人は無料でアップグレードを受けることができる。ワールドサイズは無制限となり、XboxOne版、スマートフォン版、Windows10版とのクロスマルチプレイも可能に。マリオがマイクラの世界に登場するスーパーマリオマッシュアップも同梱されている。

今回計測週では前週に続き「マーベル スパイダーマン」の強さか目立つ形となった。どこまでセールスを積み増ししていくのだろうか。

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