マーベルの新作がトップ君臨…ゲームソフトランキング更新(2018/09/03-2018/09/09)

2018/09/18 04:00

秋深し隣もゲームをする人ぞ、的な詩を詠みたくなる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「Marvel's Spider-Man(マーベル スパイダーマン)」(PS4)がついた。プレイヤーはスパイダーマンの立場から広大な都市ニューヨークを駆け巡りながら犯罪と戦う、オープンワールド式のアクションゲーム。映画などで活躍するスパイダーマンのアクション同様に、自在に摩天楼内を飛び交えるプレイを堪能でき、爽快感の極みを覚えさせる。初週感想はおおむね堅調。街中を徘徊するだけでも楽しいとの口コミが広まり、さらに人気に拍車をかけている。「遊ぶ映画」というコピーがネット上で広まっているが、言い得て妙ではある。

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第2位はコナミデジタルエンタテインメントの新作「ウイニングイレブン2019」(PS4)。世界累計販売本数1億本を超える、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズの最新作で、今作ではグラフィックのさらなる洗練化、スキルの導入による各選手の個性の表現、リーグやスタジアムなどの追加、活躍した選手の技術向上などが特徴。発売から第2週に突入したが評価は賛否両論のまま。オンライン機能が実装されているが、オフラインでのプレイを推奨する声が多い。

第3位はコナミデジタルエンタテインメントの新作「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS」(PS4)。2003年に発売されたPS2用の「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS」を4K、そしてVRに対応させたリマスター版。プレイヤーは近未来の太陽系を背景に、偶然搭乗することになったオービタルフレームと呼ばれる巨大な人型ロボットを操縦し、敵と戦っていく。

第4位はマイクロソフトの新作「Minecraft」(Nintendo Switch)。ブロック的な世界で探索をして色々な情景を作り上げたり、地面を掘り進めて敵と戦っていく。2017年5月に配信版として展開された「Minecraft: Nintendo Switch Edition」のアップグレード版で、「Switch Edition」を持っていた人は無料でアップグレードを受けることができる。ワールドサイズは無制限となり、XboxOne版、スマートフォン版、Windows10版とのクロスマルチプレイも可能に。マリオがマイクラの世界に登場するスーパーマリオマッシュアップも同梱されている。

今回月では初登場トップとなった「Marvel's Spider-Man(マーベル スパイダーマン)」に要注目。プレイ中の動画が多数ソーシャルメディア上に掲載され、口コミ効果が発揮され、品切れの店が相次いでいるとの報告がある。次回週以降も高ポジションを維持するに違いない。

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