地震の影響まだ大きい、されど外部要因は改善…株式市場雑感(18/09/10-18/09/14週)(週終値:2万3094円67銭)

2018/09/14 19:00

■18/09/10:日経平均終値2万2707円38銭/88.5
本日の東京株式市場はおおよそ高値圏での値動き。米中貿易摩擦の激化懸念で前営業日の米国市場が安値となったのを受けて安値での開場となったが、円安が進んだことと米国利上げの継続観測が強まったことから金融銘柄が買われたのに反応する形で買われた。出来高は11億1612万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.30%、TOPIXは+0.20%、マザーズ指数は+0.65%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+1.34%となる。

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■18/09/11:日経平均終値2万2664円69銭/86.4
本日の東京株式市場は大幅高の展開。円安や前日の米国市場でのハイテク関連銘柄の高値を受けて買い進まれた。出来高は13億4410万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.30%、TOPIXは+0.67%、マザーズ指数は+0.19%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+1.46%となる。


■18/09/12:日経平均終値2万2604円61銭/83.0
本日の東京株式市場はおおよそ安値圏ての動向。前日の米国市場が高値だったことを背景に寄り付きはプラスだったが、前日の高値の利益確定売りやIT関連銘柄が売られたことでマイナスに転じる形となった。出来高は14億5879万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.27%、TOPIXは-0.45%、マザーズ指数は-1.71%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.87%となる。


■18/09/13:日経平均終値2万2821円32銭/86.3
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米中貿易摩擦問題で協議再開の方があったことと、機械受注の数字がよかったことで、寄り付きから買い進まれた。半導体関連銘柄は下げているが、市場全体の雰囲気は悪くない。出来高は13億4675万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.96%、TOPIXは+1.11%、マザーズ指数は-0.05%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.48%となる。


■18/09/14:日経平均終値2万3094円67銭/93.9
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前日の米国市場が堅調だったことに加え、新興国における通貨安懸念が後退したことを受け、寄り付きから大きく買われた。出来高は17億3243万株(東証一部上場のみ)と昨今ではやや大きめ。前営業日比で日経平均株価は+1.20%、TOPIXは+1.09%、マザーズ指数は+1.93%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。1銘柄が急落し前営業日比は-0.64%となる。

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