ウイイレ新作トップ…ゲームソフトランキング更新(2018/08/27-2018/09/02)

2018/09/10 05:00

平成最後の夏は随分と記憶と記録に残りそうなものとなりそうだなと実感する人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、コナミデジタルエンタテインメントの新作「ウイニングイレブン2019」(PS4)がついた。世界累計販売本数1億本を超える、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズの最新作で、今作ではグラフィックのさらなる洗練化、スキルの導入による各選手の個性の表現、リーグやスタジアムなどの追加、活躍した選手の技術向上などが特徴。初週評価は賛否両論。オンライン機能が実装されているが、オフラインでのプレイを推奨する声が多い。

スポンサードリンク


第2位はスパイク・チュンソフトの新作「コナン アウトキャスト」(PS4)。オープンワールドタイプの世界観の中でサバイバルを行うアクションゲームで、作成方面でも自由度が高いのも特徴。ただし敵対動物や敵性の人物がいるという非常に厳しい環境の中でのサバイバルのため、生き抜くことも容易ではない。さらに敵性人物を隷属させ、アイテムを作らせることすらできる。CEROレーティングは「Z」のため購入時には注意が必要。感想は高安まちまち。プレイヤーを選ぶゲームとの評価が多い。

第3位はマイクロソフトの新作「Minecraft」(Nintendo Switch)。ブロック的な世界で探索をして色々な情景を作り上げたり、地面を掘り進めて敵と戦っていく。2017年5月に配信版として展開された「Minecraft: Nintendo Switch Edition」のアップグレード版で、「Switch Edition」を持っていた人は無料でアップグレードを受けることができる。ワールドサイズは無制限となり、XboxOne版、スマートフォン版、Windows10版とのクロスマルチプレイも可能に。マリオがマイクラの世界に登場するスーパーマリオマッシュアップも同梱されている。

第4位は任天堂の「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は昨年の7月だが、いまだに上位陣に位置するあたり、底力を覚えさせる。単週で2万本強のセールスを計上する健闘ぶり。累計販売本数は250万本を超え、まだまだ順調に本数を積み増している。

今回計測週では「ウイイレ」新作がトップとなったが、同時に「Minecraft」「スプラトゥーン2」も顔を見せるなど、全般的にはまだ夏休みの感が強い。次週以降はもう少し新作が勢いを示すのだろうか。

スポンサードリンク


関連記事



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2018 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー