米中・米土経済対立で一喜一憂…株式市場雑感(18/08/20-18/08/24週)(週終値:2万2601円77銭)

2018/08/24 19:00

■18/08/20:日経平均終値2万2199円00銭/90.0
本日の東京株式市場は大よそ安値圏での値動き。トルコ情勢の不安定化懸念から円高が進み、売り圧力となっている。出来高は9億8322万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.32%、TOPIXは-0.32%、マザーズ指数は-0.72%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.15%となる。

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■18/08/21:日経平均終値2万2356円08銭/83.1
本日の東京株式市場は安値寄り付き次第高の展開。米大統領の利上げけん制の発言で円高が進み、寄り付きは売り基調となった。その後中国市場の堅調さを受け少しずつ買い進まれた。出来高は10億6753万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.09%、TOPIXは-0.40%、マザーズ指数は-0.36%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.50%となる。


■18/08/22:日経平均終値2万2356円08銭/83.9
本日の東京株式市場は大よそ高値圏での値動き。米国の政治情勢を受けて売られる場面もあったが、為替の落ち着きを背景に買われる形となった。ただし上げ幅は限定的。出来高は11億2133万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.64%、TOPIXは+0.77%、マザーズ指数は+2.13%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.66%となる。


■18/08/23:日経平均終値2万2410円82銭/86.5
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米中貿易摩擦激化の表れとして双方の関税引き上げを発表したものの、影響は限定的。為替もいくぶんながら円安に動いたことで、わずかではあるが買い基調の展開となった。FRB議長の講演を前に、様子見の動きが強いようだ。出来高は10億8192万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.22%、TOPIXは-0.01%、マザーズ指数は+0.80%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.33%となる。


■18/08/24:日経平均終値2万2601円77銭/92.4
本日の東京株式市場は高値圏で次第高の値動き。為替相場が円安に振れたことや日中財務対話の開催が決まったことが好感された。出来高は9億8377万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.85%、TOPIXは+0.65%、マザーズ指数は+1.85%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.19%となる。

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