「龍が如く3」初登場でトップに…ゲームソフトランキング更新(2018/08/06-2018/08/12)

2018/08/20 04:00

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お盆も過ぎてそろそろ涼しくなってきてくれないかなという願望を太陽に向けたくなる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、セガゲームスの新作「龍が如く3」(PS4)がついた。2009年に発売された「龍が如く」シリーズの「3」を高解像度・高フレームレート化した上でプレイステーション4版として移植したもの。東京と沖縄を舞台に、それぞれの街の雰囲気までも表現した、リアルな街並みでの任侠劇を描く。評価は高安まちまち。

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第2位は任天堂の「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は昨年の7月だが、いまだに上位陣に位置するあたり、底力を覚えさせる。単週で2万本強のセールスを計上する健闘ぶり。累計販売本数は250万本に届いたが、まだまだ順調に本数を積み増している。

第3位はバンダイナムコエンターテインメントの新作、「太鼓の達人 Nintendo Switchば-じょん!」(Nintendo Switch)。演奏に合わせて太鼓を叩くリズミカルアクションゲームの代表作「太鼓の達人」のNintendo Switchで、今作ではJoy-Conをバチに見立てて振る「フリフリ演奏」がポイントとなっている。また、多人数プレイも可能で、最大4人までの同時プレイが可能。

第4位はスパイク・チュンソフトの新作「ファイヤープロレスリング ワールド」(PS4)。同社の「ファイヤープロレスリング」シリーズの正当な後継作品で、オンライン対戦にも対応しているプロレスゲーム。2Dグラフィックやひし形のリングといった「ファイプロらしさ」はそのまま継承され、新たな要素も加わっての登場となる。また新日本プロレス所属選手が実名参戦しているのもポイント。初週感想は高安まちまちやや低め多し。ゲーム中のフリーズが多いとの意見が多々見受けられる。

今回計測週ではお盆休み直前ではあるが新作が複数登場し、ランキングも新鮮味を覚えるものに。もっとも本数は控えめ。次週以降はどのような動きを示すのだろうか。

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