「世界樹の迷宮X(クロス)」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2018/07/30-2018/08/05)

2018/08/13 05:00

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相次ぐ台風の上陸とむせるような暑さの到来で体調不良感を覚える人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、アトラスの新作「世界樹の迷宮X(クロス)」(3DS)がついた。ダンジョン探索型のRPGで、古き良きスタイルを踏襲した分かりやすい仕組みが導入されている。「X(クロス)」には過去の同シリーズをクロスオーバーしたという意味合いも持たせており、シリーズ作品のエッセンスを多数導入した集大成的一品。初週感想はおおむる堅調。ボリューム感には好感触を持つ人が多いが、難易度の高さに悲鳴を上げている人も見受けられる。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「プロ野球 ファミスタ エボリューション」(Nintendo Switch)。アクション系プロ野球ゲーム「ファミスタ」の最新版的ポジションの作品で、収録選手数は1000人を超え、日本のプロ野球選手だけでなく、独立リーグ選抜や女子ソフトボールリーグ選抜、東京六大学チームも実名で登場する。ゲームモードもドリームペナントやオンライン対戦に加え、オリジナル選手育成の「ファミスタファンタジー」や「ボードdeファミスタ」もある。Joy-Conのアクション操作でバッティングやピッチングもできる。初週感想は微妙。野球ゲームでは無く、ファミスタというゲームであるとの意見が言い得て妙。

第3位は任天堂の新作「メイド イン ワリオ ゴージャス」(3DS)。ミニゲームの「メイド イン ワリオ」の集大成的ポジションの作品で、定番のゲームのアレンジ版だけでなく、約50種類もの新作も加えてシリーズ中最多の300種類ものゲームが収録されている。ボタン操作だけで無く、ニンテンドー3DS本体をかたむけたり、タッチやマイクまで、ゲームによって操作方法もさまざま。初週感想は大よそ好感触。一発ネタ的なゲームが畳みかけるように収録されている面白みは相変わらずで、大いに評価されている。

第4位はバンダイナムコエンターテインメントの新作、「太鼓の達人 Nintendo Switchば-じょん!」(Nintendo Switch)。演奏に合わせて太鼓を叩くリズミカルアクションゲームの代表作「太鼓の達人」のNintendo Switchで、今作ではJoy-Conをバチに見立てて振る「フリフリ演奏」がポイントとなっている。また、多人数プレイも可能で、最大4人までの同時プレイが可能。

今回計測週では夏季休業期間中にも関わらず多数の新作が登場し、それなりに目新しさを覚えるランキングとなった。次週以降も上位に君臨し続けることはできるだろうか。

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